今週末も、爛丸ばあちゃんを食事に連れて行って、土曜の夕方から近場の温泉旅に出かけました(^^♪

まずは、ウィークデーの出来事から・・・

3月10日(火)

この日、爛丸父さんは岩国市の中心部の中学校で勤務・・・出勤途中にガソリンスタンドに立ち寄りました。

タッチパネルを操作していると、「うがぁ~うがぁ~」と唸るような声が・・・、声のする隣のレーンに行ってみると、前かがみで両手で顔を覆った女性が悲鳴のような声を出していました。

ガソリンのノズルは地面に転がっています。

聞くと、ガソリンが顔にかかり、目が見えない、顔が痛いと訴えてきます。すぐに女性を支えて安全な位置に移動しながら、事務所からたまたま出てきた店員に、大声で「この人、ガソリンが顔にかかって、目が見えないと言ってます」と知らせ、その声を聞きつけた石油会社の人が水で洗い流したほうがいいと知らせてくれたので、すぐに水道のある所に誘導しました。

石油会社の人がホースで顔に水をかけますが、目が痛くて開けられないと女性・・・「目をを擦らないように」注意し、すぐに救急車を呼ぶように店員に言って、石油会社の人にホースを上に向けて、プールの洗顔の要領で目を洗うように指示しました。

しばらくすると、女性は目が開くようになり、痛みも軽くなってきました。

もうできることはないと思い、爛丸父さんは自分の車にガソリンを入れに行くと、その女性が、「お客さんだったんですね」と言いに来ました。目が見えなかったので店員に指示する爛丸父さんをスタンドの人間と思ったようです。

とっさの対応でしたが、後で調べると最低でも水で15分の洗眼、救急車を呼ぶことも間違えではないことを知ってホッとしました。この日は、5分遅刻して中学校に到着しました。

目が開くようになって、一安心でした(^_-)-☆

3月12日(木)

この日、昼から休暇をとり、爛丸ばあちゃんの補聴器を購入に行きました。

爛丸ばあちゃん(今年98歳)は、会話に支障となるくらい耳が悪くなり、検査すると聴き取る能力は1割程度…補聴器を付けても5割程度ですが、ある程度聴こえると類推することで脳が活性化してボケ防止になるとのこと・・・

とりあえず、試用期間ということで1、2か月使ってみることにしました。

装着した補聴器の値段を聞いてびっくり・・・でした。

3月14日(土)

この日は、爛丸ばあちゃんのリクエスト「ソース焼きそばが食べたい」に応え、町内のお好み焼き屋さんに行きました。

爛丸父さんが30年くらい前から行っているお好み焼き屋さんです。

広島風のお好み焼きと・・・

焼きそばのスペシャルを注文して、分けて食べました。

1週間ぶりの外食に、爛丸ばぁちゃんは大満足でした。

昼食の後は、自宅でゆっくりして、爛丸ばあちゃんを施設に送り、以後は爛丸と近くの温泉に車中泊しに行きました。

いつもの「柚木慈生温泉」の炭酸泉に1時間入浴(^^)/

温泉から上がると、いつも温泉水を飲ませてもらいます。まるでサイダーのような温泉水で胃腸にいいとのことです。

夕刻、道の駅願成就温泉に到着

まずは爛丸の散歩

その後は、車内で読書して過ごしました。

今、町の図書館で借りた、この本を読んでいます。

夜は、道の駅の温泉へ・・・

ここの温泉は泉質も「美人の湯」レベルでいい温泉です。

温泉の後は、映画を観て夜更かししました。

3月15日(日)

晴天・・・気持ちのいい朝を迎えました。

朝の足湯は気持ちよかったー(^^♪

父ちゃんお帰り、足湯気持ちよかった?・・・と爛丸

午前11時、再び柚木慈生温泉に立ち寄り・・・

隣の物産館で「焼肉定食」の昼ごはん

鹿野のカフェ「畦道」で珈琲ブレイク

珈琲の前に爛丸の散歩・・・

オーナー自慢の庭を通り店内へ・・・

田園風景を観ながら、美味しいcoffeeをいただきました。

80歳を過ぎて、カフェをやっているご主人は、生き生きとしています。

その後自宅に向け出発・・・午後3時過ぎには自宅に到着しました。

自宅横の空き地で爛丸の散歩をして今回の旅は終わりました。

これからも、爛丸ばあちゃんの外食の後に、爛丸父さんのリフレッシュ車中泊をしていこうと思っています。

次の三連休は、できたら温泉津に行きたいと思っています。

今回も見ていただき、有難うございました。