ここへきて、急激な円高が進んでいます。昨日の東京市場では113円前半まで買われ、ニューヨークでは112円台にはいっています。

この急激な円高に対して、懸念を持っている方がいらっしゃると推察いたしますが、今回の円高の原因と対応策について言及してみたいと思います。

アメリカの経済政策は、かねてから心配されていた不動産バブルを如何にソフトランディングさせるかでした。

そこで、前FRB議長のグリーンスパン氏は海外のアメリカ企業の利益を減税政策でアメリカ国内に還流させ国内景気を刺激させる一方、不動産に対する投機的な資金を引き締めるために、金利を徐々に上げてきました。

更に今年から、その政策を引き継いだ、新FRB議長のバーナンキ氏はグリーンスパン氏の政策を先月まで引き継いでいましたが、先日の議会証言で、そろそろ金利引き上げの打ち止めを示唆しました。

この発言をきっかけに、いままで、金利の高いアメルカへ資金が流れ込んでいたことでドルが買われ、円が売られて円安傾向が定着していたわけですが、この発言を先取りする形で投機資金が円買いを仕掛けてきています。

ここで、心配なのは、株式市場ですが、ここぞとばかり投機資金が先物主導で輸出・ハイテク関連株を売り込んでくることが様予想されます。

ソニーは確かに減益ですが、これほど急激に売り込まれることもないはずです。
それでも、仕掛けるにはもってこいの主力銘柄です。

ここが、大切なところです。
彼らのやり方は狼狽売りを誘い、安く買い叩いて買いあがることを念頭において対処しましょう。

彼らを利用することこそ勝利への近道です。

----------------------------

仕掛ける銘柄が決まったら・・・
これを使えば稼げます。。。
  ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

こんな分析シュミレーションが
あっという間に完成します。
  ↓↓
http://tinyurl.com/k5k7m

先日来、今後の相場の流れを見ていく上で、一方ではチャートのテクニカル面で目先の抵抗線抜けの好材料がありましたが、反面、一押ししたときの懸念(直近の安値を下回る値動き)も同時に言及しておきました。

悪いことに、28日のザラバ安値が、直近の25日の16787円を下回ってしまったことは、今後に大きな懸念を残す値動きと理解しておくべきと考えます。

ここのところの、相場環境を考えますに原油、為替、金利等の株価に大きく影響を与える経済的与件が不透明となっており、買いあがるには具体的に相場環境の方向性が示される必要性があります。

このような局面では、ある程度、相場環境の方向性が株価に好影響を与える方向性がしめされるまでもたつく可能性が大きいといえます。

投資姿勢は、重心を幾分ネガティブにおいて対応しましょう。

今週のシミュレーションは売り転換しそうな銘柄と、反騰を期待できそうな銘柄を取り上げてみました。

今週のシュミレーションはこれだ!
  ↓↓
http://tinyurl.com/fctc6

分析はこれを使いました。
  ↓↓
http://infostore.jp/dp.do?af=seagelx&ip=masa12&pd=4

昨日の東京市場は、ニューヨークの堅調な流れとシカゴ日経225先物の上昇、更に外資系証券の寄り付き前注文状況が5日ぶりに買い越しとなったことを受けて寄り付きから堅調に推移しました。

しかし、日米の主力企業の決算発表を控え、模様見気分から徐々に値を消し一時121円ほど高かった日経平均も大引けでは59円高と3日続けて小幅高でした。

チャートは陰線とはいえ昨日のプラス引けは意義のあるものです。と申しますのも、21日高値から一昨日の高値を結んだ線が超短期の上値抵抗線でしたが、昨日の引けで目出度く抵抗線抜けとなっています。

今後7日と21日を結んだ最上位抵抗線を抜けてほしいところです。ただ一つの心配はいつものごとく押した時、25日の安値16787円を下回らないことを願っています。

さて、今日は前からチャートをチェックしていて気になっていた確率の高い上昇パターンをご紹介します。

これは、ボリュームレシオにも関係してくるのですが、一日の出来高を見ていてチェックすればいいだけの簡単な見方をご紹介します。

とりあえずどんな銘柄でも構いませんが、ある程度日々の出来高が出来る銘柄の方が判定しやすいと思います。
では、チャートを見てください。

3・4日調整して下がり気味のチャートの足をさがしてください。
そして、ある程度調整したところで、前日の出来高よりその日の出来高が細っているにもかかわらず、株価は陽線をつけて前日よりも高く引けているばあい、相当の確立で翌日上値を取ってくる場合が多いです。

100%ではありませんが、かなりいい線いっているとおもいます。

「超短期分析表」を使用されている方は分析にかけて「買いシグナル」が示現していれば積極買いです。

今日は、ちょっとした気付きをご紹介いたしました。

------------------------------------

買い、売りシグナルが出現すれば・・・
買い、売りで簡単に稼げます。
   ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

上記購入で「稼ぐデイトレテクニカルマニュアル
25,800円を無料でお付けします。
この特典は、4月30日までで終了です。。。

さらに、下記も無料で受講できます。
  ↓↓
ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座  

昨日の日経平均日足チャートをチェックしてみますと、下髭の長い陽線となっています。

普通ですと底入れシグナルとなるのがこのチャートの型ですが、今回のこの形は未だ目先底の確認とはなっていない懸念があります。

その要因の一つは、日柄的に未消化のこと!二つには外人の買い意欲が一時より衰えていること!そして、業績発表、原油、為替等の不確定要素が多いことです。

ここで懸念される動きは、もう一度今日の安値16787円を確認しに来ることが心配されます。

その際、この安値を更に下回ってきた場合には、昨日も懸念として言及しておきました、75日移動平均線を下回ってきたばあいです。

ちなみに、昨日の75日移動平均は16435円です。

ところで、昨日の個別銘柄の動きをみていますと、物色対象の変化が顕著です。

まず特筆すべきは、いままであまり顕著な買いが入ってなかった新興市場に大きく値を飛ばす銘柄が多くなっています。

毎年5月の連休中に、新興市場が買われ閑散な取引の中、気を吐いていますが、そろそろ学習効果のある先物買いの資金が流入してきているのでしょう。

この他にも、今まで買われたハイテク輸出関連株から、円高の影響もあって内需関連へ資金のシフトも顕著です。

このような流れから、先ほど指摘した最悪のパターンが回避されることも考えられ、私の懸念が当らないことを願うばかりです。

テクニカルが早めに陽転し、上昇値幅を稼いでおきたいところです。

さて、今後はどうなりましょうか?

--------------------------------

■4月30日でキャンペーン終了します!
お急ぎください・・・

超短期投資分析表作成マニュアル 」購入者様に

稼ぐデイトレテクニカルマニュアル 」25,800円を無料でお付けします。

太っ腹の特別ボーナス特典です。

お申し込みはこちらから
  ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

このマニュアルを手に入れると下記も無料で受講できます。
  ↓↓
ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座

昨日の東京株式市場は日経平均で489円安と今年最大の下げ幅を記録しました。

この原因には、昨日指摘しましたNY原油の急騰、円高、それに衆院千葉7区補選で自民惜敗等々の原因であると一般的にはコメントされていますが、本当にそれらが原因でしょうか?

今回の波動は、ライブドアショックの下げから一貫して上昇波動をとってきた相場が一応の目先天井にさしかかったポイントで出てきた悪材料に反応したのであって、逆から考えればこのタイミングを待っていたということもいえます。

ところで、チャートでは目先天井を示す日足のダブルトップ型となっており、立ち直りにはそれ相応の値幅調整と日柄調整が必要な型となっています。

日経平均ベースで25日移動平均線の17086円をあっさりと昨日割り込んできました。それどころか、前の波動の安値16945円をも割り込んで引けています。

できれば、短期はともかく中期の波動破りのチャートの形だけは避けたいところですが、とりあえず目先の警戒ライン75日移動平均線を下回る型は避けたいところです。

ところで、先日「シミュレーション」掲載した「東洋ゴム」と「BOSCH」の値動きを追跡してみました。

シュミレーションはこちら⇒ http://tinyurl.com/z7wva

「東洋ゴム」は528円は23円安で引けています。
「分析表」にザラバ中の株価も入力できますので、分析されていた方は546円の5円安の時点で売り転換が示現したことをキャッチできたと思います。

寄り付き時点で、売り逃げです。いずれにせよ、このような大幅安でも利益は確保できました。

「BOSCH」は556円で売り指示示現ですので、寄り付きの552円で売りとなりました。こちらも辛うじて引かされずに済みました。終値は、543円は16円安でした。

このテクニック(ザラバ株価の入力で分析)でこんな悪い相場でも薄利とはいえ利益を確保できることは、資産形成する上でとても大切なことです。

何故なら、利益を確保して、かつ次の相場のための資金回収までできているのですから!

「分析表」を活用されている方々はこのテクニックをフル活用して、どうか上手く儲けてください!

--------------------------------------

売買タイミングを把握できる分析表を
欲しい人はいませんか?
  ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

昨日の東京市場は、連日の原油高騰にもかかわらずしっかりとした内容に終始して大きく売り込む動きは見られませんでした。

日経平均は3日ぶり反落。32.59円安の17317.53円(出来高概算16億5000万株)で取引を終えていますが、テクニカル面での上昇バイアスに変化はなく、かえって昨日の下げが相場の底堅さを証明していました。

NY原油先物が連日の年初来高値更新となったこともあり、資源株の代表的な銘柄の三菱商事が連日の上場来高値を更新するなど、商社株の一角も強い動きを見せていました。

今後の動きを心配する向きもあるかとは思いますが、昨日も言及しましたように投資資金が日本の市場から逃げ出さない限りは原油高で逆に追い風になる銘柄が物色されることに間違いありません。

そのことは、三菱商事が資源株として買われ、新高値をとってきていることからも理解できるところです。

今後、省資源関連の燃料電池や水素エネルギー、また、植物燃料のエタノールや天然ガスなどの代替エネルギー関連株等に物色対象が広がっていけば、一段高も期待できるところです。

このようにテクニカル的に上昇バイアスに乗っている時期や、長期金利の高騰でお金が株式市場から逃げ出していかない限りは、たとえ悪材料があったとしても買う理由はあるものです。

その他、訪米中の中国国家主席による講演で「中国は今後15年で航 空機2000機が必要」と指摘したと報じられ、住友チタニウム、東邦チタニウムなど航空機関連の一角も物色されていました。

24日から東証は午後の取引時間を「ライブドアショック」前の取引時間にもどすと発表しております。

「風が吹けば、桶屋が儲かる」の連想ゲーム的発想も銘柄選択には大切ですネ!

--------------------------------

売買タイミングを把握したい人はいませんか?
   ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
 
上記を手に入れると下記が無料で付いてくる・・・
   ↓↓
稼ぐデイトレテクニカルマニュアル

「株式投資・インターネットスクール
   ↓↓
ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座

昨日の東京市場は、前日の上昇の勢いとニューヨーク市場の上昇を受けて予想どおり、日経平均ベースで170円ほど高く寄付き、一時220円以上高い場面もありましたが、結局押し戻され、マイナスとはなりませんでしたが、今後に期待する向きには、後味の悪い引けとなりました。

その内容の悪さは、値上がり銘柄数768銘柄、値下がり銘柄数805銘柄という内容が物語っています。

それでも、日経平均はドレッシングもあったかも知れませんが、安値引けとはいえ117円高で引け、テクニカル分析では、陽転継続となっています。

前日、大幅上昇した場合に、未だ日柄調整が完了していない銘柄は1日2日もたついてから上昇トレンドにのってくる場合が常です。

そのもたつきが長引いて再度前の安値を割ってくる場合には最悪になりますので、個別の銘柄については吟味が必要です。

ところで、原油先物が$71台にのせてきましたが、この原油高は株式市場にとって本当にマイナス要因なのでしょうか?

たとえば、資金の流入面から見ると、この原油高で潤った「オイル・マネー」は次の増殖場所を求めてどこへ行くのでしょう。

また、この原油高を契機に、省エネ技術の発達した我国は本当に逆風なのでしょうか?

化石燃料(石油)の高騰は、サトウキビ等の植物燃料のエタノールや天然ガスなどの代替エネルギーの市場形成に役立つ筈です。

その他にも、燃料電池や水素エネルギーの技術の発展に寄与していくものと考えればまんざら、日本市場にとって逆風とばかりはいえないことがお解かりいただけると思います。

そのあたりを見込んで、潤沢な投機マネーが日本市場にはいってくるかを注意深くみて行くことが株式市場で成功するか否かの分かれ目になりそうです。

----------------------------

■4月30日までキャンペーンやってます・・・

超短期投資分析表作成マニュアル 」購入者様に

「稼ぐデイトレテクニカルマニュアル」25,800円を無料でお付けします。

太っ腹の特別ボーナス特典です。

お申し込みはこちらから
  ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

このマニュアルを手に入れると下記も無料で受講できます。
  ↓↓
■ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座

ここのところ、長期金利の指標となる「長期国債利回り」が「日銀の量的緩和解除」以来顕著な上昇を示しています。

今年3月初旬、日銀が「量的緩和解除」を実施する前の長期金利は、1.60%から1.65%の間を推移していました。

しかし、その後の「量的緩和解除」から、今日まで一貫してあがり続け1.98%と2%をクリアーするのは時間の問題となってきました。

今後この長期金利が上昇し続けて行くならば、日本の景気のみならず、株式市場には大きな(マイナス)影響を与えることが心配されます。

特に抜け目ない投機資金の動きには注意しなければなりません。
長期金利から目を放さないように見ていきましょう!

例によって毎週月曜日は、稼ぐ投資家の「投資シミュレーション」を掲載しています。

下記HPでご覧ください。

■今週のシュミレーションはこれだ!
  ↓↓
http://tinyurl.com/pkaay

使ったソフトは?
  ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

昨日の東京株式市場は、前日のニューヨーク市場が貿易赤字の減少を好感して上昇したことと、このところ3日連続で下げたことで頃合いを見計らった買いが入り日経平均ベースで70円ほど高く寄り付きました。

しかし、買い一巡後は値を消す銘柄が多く、前場途中で一時はマイナスに突っ込むなど方向感の定まらない動きで、後場は反対に140円ほどプラスに買い上げられはしたものの、買いが続かず終わってみれば小幅高の36円高でひけました。

値動きを観察している方は、直感的に感じられたと思いますが、買い上げる勢いが継続しない値動きの弱を指摘する声もありました。

昨日のブログでも言及しておきましたが、未だリバウンドの域を脱していない動きが裏づけられた格好です。

不思議なもので、テクニカル分析で下降バイアスが示現すると、完全上昇バイアスのサインが示現するまでは、たとえ買われても最終的には売りに押されて値を消す場合が多く、調整が行き着くところまで行かないと、反転上昇とはなりません。

一目均衡表などを勉強された方は、値幅整理の他に日柄整理も大きく株価変動のメカニズムに影響を与えていることを理解していらっしゃるとおもいますが、弊社独自の「分析表」でも、反転攻勢にはもうすこし時間が欲しいところです。

それでも、相場が強い時は時間を無視して高値をとってくるものですが、もうしばらくは調整傾向が続きそうです。

今日のところは、業績好調を発表したソニーが気を吐いていますが、いつまで続きましょうか?
できれば相場の牽引役になってほしいところです。

上昇転換する時は、一気に上値をとって来ますので気持ちだけは油断のないように!

次のチャンスに賭けましょう!

----------------------------------

売買タイミングを把握したい人はいませんか?
   ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

どうすればデイトレードで稼げるのでしょうか?
↓↓
■稼ぐデイトレテクニカルマニュアル

4月に入ってからも外人の一手買いは止むことを知りません。

先月も外人は9957億円の買い越しと、個人、信託、事業法人の売りをすべて吸収する格好で日経平均の押し上げに主役を演じていました。

当ブログで、頻繁に取り上げております外人パワーは健在であり、今後も東京市場の牽引役となっていくことは疑う余地はありません。

貴方も、せめて寄り付き前の外国証券の売買動向は常にチェックしておくことをお勧めいたします。

ところで、先週末のニューヨークは雇用統計で失業率の低下が報じられ、金利の打ち止め感が薄らいだことから、大きく値を下げましたが、週明けの東京市場もこのところの上げでピッチが早かったことと、ニューヨークに同調する形で「ヒヤット」する場面も考えられますが、もしそうであっても、そこは慌てず冷静に対処しましょう。

さて、毎週月曜日は、分析グラフの公開をしております。

今回は、本ブログで4月4日、5日にお話しました「ネットワン」の分析グラフも掲載されています。興味のある方は、今後の動きもチェックしておきましょう。

----------------------------

今週の分析表はこれだ!
  ↓↓
http://tinyurl.com/pkpca


使ったソフトはこれだ!