今日はクリスマスですね。聖なる夜です。キリストの誕生日がイブなのかクリスマスなのか忘れてしまったけど、おめでとうキリスト。我にも祝福を与えたまえ。嘘です。
さて、そんなこんなでもう一年が経ってしまいますね。
うちのユニットは今年の5月に結成したのですが半年も経っているという事実に動揺を避けられぬ状態です。時が経つのって早くて怖いね。
僕にしてみれば色々あった年でした。
本当に色々ありました。一言では決して言い表せないものではあるのですが、人との繋がりがいかに人生の中で重要なものかを認識させられた年ではありました。
繋がりも然り、その延長線上で途切れてしまう関係も然り、あたらしい縁も然り。
今は2人になってしまいましたが、僕はこのユニットのお陰で世界が明るく見えました。希望ってやつです。
改めて言葉にするととんでもなく恥じらいはありますね。
ユニットのメンバーたちは元々、僕がスタッフとして入っていたバンドのメンバーで、そのバンド自体も今は解散、という形にはなってしまいましたが、そのバンドもまた僕の世界を変えてくれた人たちでした。
そんな2人と始めたユニットなので、僕にしてみればとても掛け替えのない大切な場所です。
僕は裏方に徹していたから、自分がこうして表舞台に立つということに、はじめは実感が湧きませんでした。しかもボーカルとして。実はこう見えて、声はコンプレックスのひとつでもあり、ただただ不安ではありました。
最初は、カラオケに連れて行かれたんですよ。笑
きりゅー、カラオケ行こうよって。
本当に突然でした。
そんで「???」ってなりながらもカラオケに行き、唄いたい歌を適当に歌って、歌い終わった後に、
「よし、きりゅー今からボーカルな」
って。笑
いや突然すぎだろ!と思いました。
でもその時はただただあんぐりとアホみたいに目をパチパチしておりました。
マイクだけは離しませんでした。(ヒトカラ常習犯)
そこから本格的な活動が始まったんですよね。
まずはYouTubeに上げる曲を仕上げようってことにもなって。
そして出来たのが、カヒミカリィのデイビッドハミルトンのカバー曲。
オリジナル曲では「花眠症」と「夢と泡沫は香る」。
合計3曲を、結成日である5月2日にアップしました。
僕が「ポエトリーリーディング」と呼ばれる「朗読」をするようになったきっかけでもあります。
次に何をしたか。
EPアルバムの発売です。
9月4日に、配信限定のEPアルバムを出そう。
メンバーからそう伝えられた時は、胸にずっしりと重たい、けどあたたかいやさしさのようなものがのし掛かったのを今でも覚えています。
なぜなら、9月4日は僕の誕生日だったから。
そんな関係で、ユニットは進んでいます。
僕にとって、これからもきっと大切な居場所だし、この場所で頑張っていきたいと決めました。
だから、これからもどうか見届けてくださるなと嬉しいです。
今年は本当にお世話になりました!
来年、もっと頑張ります!!!