桐生です。
先日は朗読ライブ、at 阿佐ヶ谷イエロービジョン。
ありがとうございました。
大変緊張したけども、それはそれでいい結果につながったのかもしれないな、とふと思いました。
初めてステージに自分が立ちました。
みんながみんな僕らを見ていて、僕の語る詩と、豊田の音楽に耳を澄ましてくれていて、それがなんだかとてもうれしくて、ああ、届いてくれているのだな、と素直に感じたライブでした。
もちろん反省点もあるけど、今はただ、やり遂げた安心感が胸を占めます。
ポエトリーリディングの企画といった大変コアなものだったけど、すごくたのしかったと今でも鮮明に、ステージに立った時の事を思い浮かべます。
聴いてくれてありがとう。
見守ってくれてありがとう。
来てくれてありがとう。
よかったよ、と声を掛けてくれてありがとう。
そしてなにより、ユニットを結成時、ボーカルとして声を掛けてくれた豊田に何よりの感謝をここで。
僕が今まで眩しくて立てなかった場所に、彼が立たせてくれました。
ありがとう。
今度は、四月に。
未だ詳細は言えないけど、今度はユニットとして初ライブを控えています。
今回のライブを消化し、自分の中に取り込み、また打ち出して行こうと思います。
どうか、見守っていてください。
ただただ、今はそれしか言えません。
聴きたい、みたい、行きたいと思う人に、きてほしいです。
無理強いはしたくないから。
だから聴いて下さい。僕らの音楽を聴いて下さい。
Youtubeにたくさん上がっています。
どれでもいい、聴いて下さい。
配信限定ではありますがEPも発売しています。
視聴、できます。
おねがいします。
きれいごとばっかじゃやっていけないんです。
応援してくれるなら、買ってください。来てください。一生好きでいる覚悟で好きに鳴ってください。
暑苦しいですか?それぐらいがちょうどいいです。
どうか、おねがいします。
僕は、伝えていきたい事がたくさんあるし、見たい景色もあって、夢もあります。
でも一人じゃ無理です。
だから力を貸してください。
一人でも多くの人に、何かを伝えていけるように。
悔しい事なんか腐る程あるけど、負けたくないんです。
闘うための、力をください。
なによりも、どうか豊田の音楽にもっと触れて欲しいです。
彼がいなければ、僕はここにいません。
僕らの音楽を死ぬまで愛して。