不動産営業マンの吉野 健治です。


今日は住宅の購入を決断できない人に向けて書きます。



気に入った物件があっても購入に踏み切れない人や


ご両親や友人に相談してから購入を決めたいという人がいます。



当然それはそれで間違っているわけではありませんが、


なぜか物件が先に売れてしまいます。



例えば、3か月間まったく反応のなかった物件が


ある日突然、一人、二人と購入希望者が重なって現れます。



まさに引き寄せの法則かのように。



長い間不動産をやっていると、そういう現象が起こります。



先ほど書いたように、決断できない人は物件を先に相手に抑えられてしまい


購入ができなくなります。



そうするとまた1年、2年といったスパンで同じような物件を探すことになり


だんだん住宅購入の意思も薄れてきて、


いつの間にか40歳、50歳ぐらいまで賃貸暮らしなんていうことも少なくありません。



40代、50代の方が住宅を探して来店することもありますが、


いままで住宅の購入を何故しなかったのかを聞くと


ほとんどの人がタイミングを逃したと言います。



自分の理想の物件を探すために日々動いている方も多いと思いますが、


物件は自分に合わせてくれません。


自分が物件に合わせて生活スタイルなどを変える必要があります。



それでもあなたは自分の理想の物件を追い求めて


10年、20年と住宅探しに時間を費やしますか??