台北3日目は、平渓・十份に行ってみようと思います。
以前、ブログでバスで行く方法が書かれていたので
それにチャレンジしました。まずMRTの文湖線で萬芳醫院まで行き
そこからバス(236)で木柵一分局まで乗って始発のバスに乗ります。
バス停からちょっと戻るとバスの車庫があります。そこが十份行きのバス停です。
平渓まで約1時間30分ぐらいかかるので始発から乗るのがお勧めです。
始発からは5人ほどが乗車しました。
途中のMRT木柵駅からたくさんの人が乗ってきますので、座れないとちょっと辛いです。
また、台北のバスは運転が日本と比べると雲泥の差で、つり革に捕まっていても体は左右に振られます。
そうこうすると平渓に到着です。のどかな山村風景です。
この建物の裏に公衆トイレがあります。
平渓駅
次に訪れたのが十份です。ここは天燈上げで有名な場所です。
端芳から来た列車にはほぼ満員の人が乗っていました。
反対方向から来て正解だったみたいです。
多くの人たちが色々な願いを書いて空に向けてあげていました。
次に、猫の村で知られる猴硐駅で降りました。
至る所に猫がのんびりと人々を出迎えてくれます。
可愛いお店があったのでちょっと休憩。
最後は端芳駅で帰りはそこから自強号で台北駅へ戻ります。
端芳駅 自強号乗車まで約1時間あったので周辺を散策。
自強号
端芳の駅の人は日本語が通じるので助かります。
前回九份から戻るとき普通列車に乗ったのですが混雑の為座れず
台北まで約1時間立ちっぱなしが辛かったので、今回は自強号で帰ることにしました。
台北まで30分ちょっと、指定席に座れるのがよかったです。
バスも平渓線も約1時間に1本程度ですので時間に余裕をもって訪れるのがお勧めです。
人気の九份とはまた違った趣のある街でした。
































