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JAZZドラムと激辛の日々

長いブランクの後ドラムを再開して数年の激辛好きジャズドラマー。
でも演奏はクールに(目標)

チャイナ買いました。

 


Istanbul agop Alchemy 18" china

 


 

 

 

 

 

 

最近フュージョンもやるバンドに入ったので、

 

10"スプラッシュ以外にもう一つ、

 

インパクトのあるエフェクトシンバルが一枚欲しいなと。

 

かと言ってロックの人が使うような派手なやつだとびっくりされちゃうw

 

 

 

いくつか試打したものの、どれも「ガーン」といかにもチャイナな

 

派手な音のするやつばかり。

 

 

 

で、お店の薦めでこれを試打してみた。

 

 

 

イスタンブールのAlchemyシリーズって、音が硬くて派手だと思ってたから

 

全然念頭になかった。

 

でも意外や意外、こいつはアタックがソフトで音も低め。

 

 

これならKeropeと並べても浮きすぎず、いい感じ。

 

 

 

スティックはずっとVic FirthのSD2 Boleroを使ってた。


でも久々に昔使ってたPROMARKのJazz Cafe MJZ-11を出して叩いてみたら、なんかいい感じ。

 


それから交互に使って試してみてるんだけど、


数あるスティックの中でも最も太い部類のBolero(16.5mm)と最も細い部類のJazz Cafe(12.6mm)、


メイプルだからどちらも軽いけど、持ってみるとまるでスリコギと菜箸みたいに両極端。


違いすぎてどっちがいいのかだんだんわからなくなってきた。

 

 

 

そこで、間を取ってJazz Cafe MJZ-7(14mm)にしてみたw

 


細すぎず太すぎずいい感じ。もちろん軽い。


両者のいいとこ取り。

 

 

 

 

 

 

 

なんて言ってる場合じゃない。

 

 


上達しないのをスティックのせいにしても仕方ない。

 

 

 

 

それ以前に今は自分の才能のなさに絶望しつつあって、


一旦挫折した30年前の自分と同じ気持ちになってる。

 


ただ、今は楽しければいいと考えているのが大きな違いだし、救いでもある。

 

とはいえ、なかなか上達しないと楽しいものも楽しくなくなってくる。


一向に上手くならないし、フレーズも全然覚えられない。


なのにまだまだ覚えなきゃいけないことがたくさんあって気が遠くなってくる。

 

 


時間が足りない。

 

 


セッションにばかり行ってないで練習しないと・・・

昨日出会ったドラマーと、奏法について話をしたら
驚くことばかりだった。


彼の言うことは、自分が今まで習ってきたことと正反対。


曰く、スティックはしっかり握る。ダブルストロークはリバウンドを使わない。

 

高速シングルストロークも根性で。


ジャズはそうじゃなきゃだめだ、と。

 

 

初めて聞いた主張でとても興味深かったので、適当に調子を合せるふりをして色々聞き出した。

 

 

自分が脱力を心がけてスティックもフリーグリップだと言ったら、


それでは音が響きすぎる。(え??)


しっかり握ることによって音がデッドになり、ピアノサウンドを邪魔しないんだ。(えええ?)

 

 

そりゃたまにわざと握ってデッドな音でレガートすることもあるけど・・・。

 

ていうかそういう流派もあるの?知らなかった。

 

 

他人がどんな叩き方をしようと感知するところではない。

 

ただ、腱鞘炎にならないように注意した方がいいとは思うw