はい、どーも
こんにちは、
ウニ子です。
さてはて、葬儀も終わり、家族会議開催です。
残された祖父をどうするのか。
叔父が連れていくのか(叔父は全く連れて行く気ないけど
祖母が生きている間から
冬の間だけでもそっち(叔父のところ)に連れていけ
と言ったのですが、叔父は
・自分のところには入れれない。施設長の家族となればスタッフが気を遣う
→別にお前の施設に入れなくてもええやん。
・直距離の移動は高齢者2人にはつらい
→たったの1日だけやろがい
と何かと理由をつけて断っていた。
しかし、今回のことがあり、2人はしんどいかもしれないけど、今度は1人なんだから連れていけ
と母が言った
ということで家族会議、
本人は少し迷った
そりゃそうだ、生まれ、育ちもこっちじゃないけど、人生の半分以上をこっちで過ごしてるんだもん。
そこで叔母さんが
「私たちはいいよ、こっちにきても。全然かまわないよ」
…。は?
いいよ。かまわないよ。じゃねーだろ
そこは嘘でも、こっちにきなよ、
だろーが。
それを言わない叔父も叔父だよ、
本人を納得させなくとも、少しは説得しろよ
残る。
はい。そーですか。
じゃねーだろーがよ。
叔父の安心した顔を忘れない。
そして母も
「残るのはいいよ、ただもっとこまめに来なきゃだめだよ、今回の血圧が下がった。ていうことはそういうことなんだからね」
と言ってたけど、わかっているのかわかっていないのか
だから言ったよね。
「別にいいよ。置いて行っても。いくらでも面倒は見るよ。でもだからと言って何でもかんでも丸投げされても困るんだからね」
て言ったら叔父は、は?て顔をしてたな
あれは、自分はやってるつもりなんだろうね。
そして最後の最後に叔母に
うにちゃん!私何かした?なんか気分を悪くさせるようなことしたかな?
え?気が付いてないんですか?
と言わなかったわしをほめてくれていいと思う。
全然(使い物にならない)大丈夫だよ(あなたにはなんにも期待なんてしてないから!)
と笑顔で嫌味くさくかえしたけど、彼女はきっと何も気が付いてないんだろうな。めでたいね。
彼女も叔父も本当に嫌い。
See you