静岡新聞のネット配信で静岡の小劇場「寿町倉庫」が閉鎖の危機にあるとのこと。
残念ながらまだ行ったことは無いのだが、実に寂しい話である。
支援企業が資金供給を打ち切るため財政上存続が危ぶまれている。
静岡にも小規模劇団が色々あるのだが、どこも苦労していることであろう。
確かに劇団員は食えないとよく言われる。
稽古する場所もろくに無く、借りられたとしても制約が色々あるそうだ。
以前東京で劇団員をやっていた従兄弟がよく嘆いていた。
静岡にはSPACという静岡県が誇る県立の劇団がある。
しかし底辺と言っては失礼だが、こういった小規模劇団が下支えをしている。
オケとかも同じである。
世間は演劇に敷居を高く感じているのだろうが、いまひとつ馴染んでない。
でも巷は蜷川演出作品や劇団四季などは有難く観に行っている。
果たしてそれは「舞台」として観に行っているのか甚だ疑問である。
演劇に限らず文化の下支えをしている団体をもっと支援する必要があると痛感した。
皆様あけましておめでとうございます。
今年も例に漏れず、元日から労働に勤しんでおります。
まぁ、2時間くらい仕事して、すぐ帰宅する訳ですが。
今年は真面目に二胡やら語学やらに精を出そうと思います。
皆様本年もよろしくお願い致します。
今年も例に漏れず、元日から労働に勤しんでおります。
まぁ、2時間くらい仕事して、すぐ帰宅する訳ですが。
今年は真面目に二胡やら語学やらに精を出そうと思います。
皆様本年もよろしくお願い致します。


