伊勢湾ジギング 師崎港ルアー遊漁船「シーブルー」とおる船長のブログ

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伊勢湾ジギング
師崎港ルアー遊漁船「シーブルー」の釣果報告ブログとして活用してます。

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本日は🌊☔️大荒れ模様で

お休みしております😭😭


釣りに出られないこんな日は

「アームチェアフィッシャーマン」

として、たまには読書も良いと思います😊


今回のGWは雨模様で

アウトドアドア派は何処にも行けず、

退屈するかも知れないので…😅



今回のとおる船長のブログは

タイラバゲームについて、

色々(長々)とアドバイスを書いていきたいと思います😊(笑笑)

※いわゆる読書です(笑)



〈とおる船長のタイラバワンポイントアドバイス〉



さて、とおる船長は…

長年、地元師崎で酸素ボンベを背負っての潜水漁の漁師をしている事で、

他の船長とは

ひと味違った観点からお話が出来ます☝️


これは、

知識や経験をひけらかしたい訳ではなく、

まだタイラバ始めたばかりの🔰初心者さんや中級者向けに🤔

これまで「⁉️」だった事を解決してあげたくて投稿してます😊


とおる船長は潜水の経験から☝️

「魚礁」や

「岩礁」や「ガレ場」や「砂地」等

実際に潜ってみてます。それが

どう魚探に映るのか👀⁉️を知ってます🧐


伊勢湾の真鯛は

魚礁の上ではなく、魚礁や瀬周りの

ガレ場や砂場を広く回遊してます🧐🧐

魚礁の上では「クロダイ」「シーバス」「カサゴ」「メバル」が釣れますよ(笑)




「水中での色の見え方」


知ってましたか👀⁉️

水深15m以上だと、「赤色」は「青色(黒色)」に見えるんですよ☝️


※ちょっとググって見ました🧐




これはとおる船長は

想像ではなく、実際の現場で診てます。



ネクタイカラーを選ぶ時の参考にしてください😊


タイラバネクタイには以下の三原色が基本です‼️

「赤色→オレンジ色→黄色(チャート)」

暗色→明色

このように使い分けて下さい😊

シルエットがはっきり解るのは暗色で、

その際たる色は「黒色」なんです👌


明色になるほどにシルエットはボヤけますから、冷水期の水が澄み渡ってる時には

かなり有効かな😊


濁った海でシルエットをはっきりさせたい場合は「黒なしい赤」をチョイスしてください😊


とおる船長はお客様に何色が良いか⁉️

聴かれると…

必ず中間色である「🧡オレンジ色」をオススメします‼️


それから🤔

暗色にするか⁉️明色にするか⁉️

変えていけば良いと思ってます☝️

(※たいがいオレンジ一択でどーにかなりますけどね笑)






「今度は

🌊ウネリがタイラバゲームに与える影響」


ウネリの中の海底は…👀

どうなってるのか👀⁉️

波高2~3mの波🌊があると…

海底では身体が1m前後揺られますから🧐

そりゃ😅タイラバのネクタイも上手い具合には泳ぎませんよね⤵️⤵️






「真鯛の捕食を観察」


潜水漁をしてる師崎の漁場は

真鯛の生息地でもあり☝️

とおる船長は潜水漁をしながら、

常に真鯛の捕食行動を観察してました🧐


とおる船長にとって真鯛は身近な魚で

想像ではなく、

実際にみて観察してました。


真鯛って魚は

皆さんの想像よりはるかに機敏な動きで、

動き回ってます。


真鯛の1番の特徴は、その捕食行動で🧐

餌を1度咥えてから、必ず1度吐き出してからまた喰い直します‼️


青物とかは

餌を吸い込み、そのまま飲み込みますが

真鯛の場合は

餌を吸い込み、ひと噛みしてから、

必ず吐き出します☝️

そして、また咥えてひと噛みして吐き出すを3度くらい繰り替えた後で飲み込みます。


餌釣りの「ウタセ真鯛釣法」をされた方なら

解る☝️と思いますが海老の頭が噛み砕かれて、餌の一部(海老の頭)が残ってる時ってのは、真鯛やクロダイの仕業です🤔


☝️⚠️コレは非常に重要な事で☝️⚠️





「タイラバの巻き速度について」


餌を追いかけてる真鯛の動きは

みんなが想像してるより、はるかに機敏で、

餌を咥えて違和感を感じると、

2度目のアタックは無くなってしまいます。


スローな巻きでは

ユニット(スカートと針)を咥えても、

吐き出す隙を与えてしまい🧐

「当たったけど、乗らなかった」って事になります。


とおる船長としては

そのファーストバイトを違和感を感じて離される前に素早く掛けてしまいたいんです☝️


だからこそ、

とおる船長は「早巻き」を推奨してるんです☝️

真鯛は伊勢湾のあの速い潮の中でも平然と泳いでますよ。

日本海のタイラバゲームとの違いはそれなんです🧐


それでも🧐

「でも船長、俺は以前スローで釣れました」ってお客様もいらっしゃいます。

その時(スローで釣れる時)って、

潮向きと船の流れ方向って逆じゃなかったかな👀⁉️

こんな時だけは

タイラバを巻かずとも釣れる時あります☝️


タイラバゲームって

基本的に片側ドテラ流しが基本で

とおる船長自身も、他の船長もよく

「潮が動かない」って表現をしますが…。


厳密に言えば…

船の流れ=風向で

潮向きとか違った方向へ流れたりします🖐

もちろん、

船の流れと潮向きが同調する事も有ります🙆‍♀️


例えば、

風向きと潮向きが反対なら、

タイラバはぶったんだように流れていきます☝️

こんな時はスローないし、

巻かないでもバイトしてきます。


逆に潮が大きくても

風向きと潮向きが一緒なら

流れが同調してしまい、

釣場は大きく移動してますが

タイラバは上手く泳いでくれません☝️


その場合、

潮の速さと船の流れ(風向き)の落差が大きくなるほどタイラバは良く泳ぎます🧐


だからこそ

とおる船長は「早巻き」を推奨するんです☝️


早巻きのメリットは…

自動的に乗り(ヒット)ます‼️

糸フケを素早くとれる‼️


とおる船長はタイラバゲームは

ハイギアリールをオススメしてます😊

別にノーマルギアは❌って事じゃないよ☝️

ハイギアの方が使いやすいって事です‼️


ノーマルギアやローギアのリールで、

早めの巻きをするとハンドルを素早く巻かなくていけないので、

どーしても竿先がブレてしまいます🤣

ハイギアリールで普通に巻いてくれば、

無駄に竿先がブレなくて済みます🧐



「ベイトリールの持ち方とリールの巻き方」

普段、バス釣りをされてる方は

リールの持ち方とか巻き方とか

全く問題なくこなせますが☝️


必ずベイトリールはパーミング(リールを包み込む)して、

ハンドルの反対側面を包み込むように持ってください🧐

そうしないとリールが左右にブレてしまい上手く巻けませんよ‼️




※とおる船長の不細工な手でもう訳ありません🤣🤣


それとタイラバのセオリーは一定の速度で巻く事なんだけど…

意外とコレッて難しいんだよ☝️

必ずダブルハンドルのベイトリールを使ってください。

ジギング用のパワーハンドルは一定速度で巻くのには向いてないです☝️

ダブルハンドルは

「クルクルクルクルクルクル🌀」と巻けますが

パワーハンドルは

「グルングルングルングルングルン」と

巻きムラが出来てしまい、一定速度で巻くのが難しいです🤣🤣

※手前の青色(ジギング用)リールが

「パワーハンドル」

奥の赤色(タイラバ用)リールが

「ダブルハンドル」


では最後に
とおる船長が漁場で実際に真鯛に遭遇した時の動画を載せておきますから
ご覧ください🙇‍♀️


※撮影日2021年6月10日

師崎沖水深16mにて

※水中では赤色が見えないでしょ👀

実際に釣り上げると見事な赤色なんですよ☝️