さてさて、オーディオ系もメインの趣味でありまして・・・
色々面倒くさい紹介を行います。
(自分勝手すぎて苛つくと思いますが・・・ご容赦くださいまし。)
曲作り&MIXは
DAWのFL12を使ってます。KOMPLETE10でDTM(EDM等)制作初めますた(曲はまだ作れない)
ポータブルオーディオ系は別の日に紹介します。
今回、宅録系で逝きます()
録音機材は・・・
まぁ、びっくりするでしょう。
「なんだこれは気持ち悪い頭痛くなるゾー」
そらそうでしょう。普通の方はIF+マイクで済ますのですから。
では、僕が使ってる機材の役割はそれぞれどうなっているか、見てみましょう・・・。
上から
ステミキ系
SX3040(音の聞こえを良くする)
MIC2200(PCの音を大きくする)
(写ってない)適当なアナログ変換
Scarlett18i20(サブIF&PCの音をデジタル出力)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~←ここまでステミキ
ここからがマイク系
MIC2200(マイクの音を適切な音量まで持ってくる)
MDX2600(音割れ防止)
~~~~~~~~~~ここまでマイク
ここらで音をまとめる機材
(マイク+ステミキ=1つの音にする)
EURORACKPRO RX1202FX(音を全部まとめて一つにする)
SRC2496(デジタル録音用の機材)
~~~~~~~~~~
IF KA6 (録音)
~~~~~~~
最後に電源
FURMAN Mx8
↑昇圧トランスで120Vまで電圧をあげています。
ついでにアースもとりました。
ニコ生等の放送や実況のことも考えてるうちにこんなことに(普通の人は絶対やらない)
まぁ自己満足といってはなんですがこんなもんです。
ケーブルはほぼすべて自作デス。
そこまで言うと普通の方はヒェッ・・・ってなると思います
ざっとこんなもんでしょうか。 歌ってみたをネットの記事をそのままの通りにやってる人には
滅茶苦茶難しいかも。
さて、ではなぜアウトボード(機材)を使うのか
なぜ、面倒くさい事をわざわざしてまで、音を録りたいのか。
なぜなら
DAW上でごっちゃごちゃした事したくない!&ノイズをできる限り最小限にしたい!!
のと
MIXしてもらう時のMIX師さんの負荷を最低限にしたい←これが一番つよい
からです。
え?機材たくさんかましてるからノイズまみれやん馬鹿めwww迷惑だわwww
そう、思う方いると思います。(プロオーディオならそうなっちゃうけどコレ宅録だし)
しかし、事実は違います。
”音の本質を最小限の価格で抑えて出す”
≠
”IF+マイクだけの音源をDAW上でコンプやら何やらを使う”
ではないんです!!(個人的意見)
元の音を出来るだけ綺麗に出したいのであれば
できる限りアウトボード(機材)を使うべきであると思っています。
マイク等はIFのみの使用だと
マイク本来の力を発揮できません!!
さて、難しい話をするのも何ですから・・・簡単なお話をしましょう。
変な喩えですが・・・
お茶を飲むとしましょう。
だからって新芽をそのまま茶碗に入れて
すりつぶしたのを入れてお湯なしで飲みませんよね?(というかそれじゃ飲めないし)
ちゃんとお茶っ葉を乾燥させたものをお湯に入れて
最終的には”濾して”飲むはずです。
コーヒーだって豆や挽いた粉を食って美味しいなんて普通はないはずです。
ちゃんと挽いた豆にお湯掛けてフィルターで濾して・・・飲みますよね?
その濾すためのフィルターがいわば機材なんです。
もっと簡単に言うと
卵を殻ごとムシャムシャ食べませんよね?
”おいしい”中身だけ食べるはずです。
美味しい食べ方ができるのに
IFだけを使ってしまい、
雑味だらけの音を扱うのは勿体無いと私は考えます・・・。
と言ってもめんどくさがって要らないという人がいると思います。
面倒くさいから わからないから が1番多いと思います
あとはお金の問題等あるかと。
お金の問題等はしょうがないとしても・・・
面倒くさい、分からないについては
面倒くさい人はまぁやらなきゃ良い
(ただMIX師さんへ頼む時、MIX師さんの負担がデカイ気がする・・・)
(このままだと高いマイク買ったところで全くの無意味でクソ勿体無い)
わからないのは難しく考えすぎです。
宅録機材なんて足し算の筆算と変わりないです
(難しさで言うなら)
幾ら配線が繋がっていようが 幾ら重なっていようが
その”機材”一つ一つの「やること」はすべて決まっています。
機材紹介を今一度見てください。
マイクはマイク、
ステミキはステミキ、
となっているはずです。
それらを”足し算”していくんです。
サンドイッチで説明しましょう。
パン
野菜
ハム
マヨネーズ
パン
が普通だとして
パン
パン
パン
パン
パン
だったら サンドイッチでもなんでもありませんよね?
それぞれ、役割があるし、決まってもいるのです。
それぞれが役割を果たして、はじめて
美味しいもの が生まれます。
上のサンドイッチの例えが機材を使った人の音だとしたら・・・
IF+マイク だけの人は
パン
隙間
パン
なんです、所詮野菜やマヨネーズやハムなどがない
ただのパンなんです。
サンドイッチどうぞと言われて
パン2枚だけ渡されても困ります。 自分で具を入れなきゃなりません。
これじゃ渡された側はめっちゃ面倒くさいですよね?
具材が滅茶苦茶なものしかないかもしれないし・・・・(食品サンプルだったりして。)
~~~~~~~~~~~~~
話を戻しましょうか。
なので、
機材はなるべく買いましょう。
なるべく自分の行っている事は何かを学びましょう。
歌ってみた というものは本来”宅録”という部類に入ります。
MIX師さんにそのままの音源放り投げは本来いけませんし、
自分の音源自体の手抜きもダメだと”私は”思います。
機材等を購入し上手く活用すれば、
音質がよくノイズが少なくなり、歌いやすく、MIXしやすい物が生まれます
よって、ハイクオリティな物が生まれやすくなり、MIXの時短にもつながってきます。
歌う側もできるだけ努力をし、気を使ってやりましょう。
お互いを支えあい、いい作品を作ってくださいね。
と、ツイッターで度々あがるMIX師問題についても触れつつの紹介になりました。
機材教えてくれ~~~! なんて方は
適当に僕に”教えてくれ”
と言ってくれれば教えます。
以上、紹介と適当な文句文でした~wwww
おわり!
