Near haploid(ニアハプロイド)急性リンパ性白血病の子を持つママのブログ

Near haploid(ニアハプロイド)急性リンパ性白血病の子を持つママのブログ

2018年の夏、我が子が急性リンパ性白血病と診断されました。とても稀なNear haploid(ニアハプロイド)という予後不良なタイプ。
同じ診断の方と繋がりたい気持ちをこめて、日々の出来事を綴ります。

Amebaでブログを始めよう!

前回の記事を書いてからもう2年半


こんなに時間が経ったのに

改めてびっくりする




今月の初めごろ、

私のすべての記事を読んでくれた

読者さんがいるみたい



…もしかして、

数年前の私と同じ思いをして

探しに探して、

このブログにたどり着かれたのかも

しれないと思うと、

胸が締め付けられる思いがする



読んでくださる方に向けて、

投稿を再開しようと思います


何かのお役に立てたらいいなぁ、

と思っています






我が子は移植から5年経過し、

再発の可能性は極めて低くなりました

と、この春に告げられた


それまで再発の二文字が

ずっと影のように付きまとっていたけれど、

私にも気持ちの変化が起きている






私は、

今月骨髄バンク説明員の研修を受けた


そして来月には実地研修があり、

晴れてバンク説明員デビューを

果たす予定だ




何かしたい

何かしなきゃ

自分には使命があるんじゃないか


そんなことを思いはしたけれど、

あまりにリアルすぎて、

白血病や骨髄移植など

リアルに治療と闘病の辛さを

思い出させるものから、

無意識にも意識的にも

遠ざかっていた


…あえて自分を遠ざけて

保っていたところがある


でもその膜のようなものを

超えたのかなぁと、

うっすらとした感覚がある



時間は状況を変えてくれる

心持ちを変化させてくれると思う



この記事を読んでくださる方がいるとしたら、

今の苦しみはずっとは続かないと

知ってほしいと思う


全てがクリアにはならなくても

いろいろあるにはあっても

楽になることや

楽しみや

気持ちが軽くなるときは

やってくると信じて欲しい



今日は一日お疲れ様でした

明日も良い一日を過ごせますように