あなたとラブライブ!4、サークル&一般参加者、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
ものすごく人が多くて驚きました……。盛況でなによりです。
この後もなんだか文化祭とか来年の5とかあるようなので、そのときもまた参加できたらいいなあなんて思っております。
私はひとり、ほぼスペースでぼんやりしていたので企画等々見ることはできなかったのですが、
配置的に二胡の演奏は聞こえてきたのでずいぶん癒されました。
次までにはなんとか友達を作って売り子を頼めたらいいなあと思います。
(本も買いに行きたいし!)
まだ、いただいたり手に入れることのできた本を読む時間が取れてないので、自分の書いたものの話でも。
ツイッターで話すようなことでもないですし。
合同誌に書いた『strobolights』は、真姫ちゃんがメガネをかける話です。(何度も言ってるけど)
書いた後に、冬コミで出した本の試し刷りしたのが出てきて、後書きに「真姫ちゃんにメガネをかけさせたかった」と書いているのを発見しました。割と前からやりたかった模様です。
いつ出したかパッと思い出せないですが、まきりんぱなではなよのメガネを買いに行く本の時に、伊達メガネはかけさせているんですが、やはり度が無いことにはメガネじゃないですからね(原理主義)。
作中で書いたシチュエーションのひとつは、以前じーのさんとツイッター上でやりとりした時に
いいよね……いい……と言っていたものです。
こっちは明確にいつか書こうと思っていたので、今回合同誌のお誘いがあったとき、一番に思い出したことでした。
個人的な取り決めで、合同誌ではキスシーンを書かないことにしているので、今作でも明確には描写してません。
書いてない部分はご想像にお任せします。
メガネまきぱなブームが起きればメガネキスブームも付随してくると思うのでみんなも色々妄想して書いて描いてくれたらいいなあ。
あまりチェックできなかった時期が長かったので、実はもうあふれている可能性もありますが、ブームでとどまらず定番化してしまえばいいと思います!
個人誌の『西木野真姫は卵が割れない』ですが、ネタが思い浮かばない時にふと真姫ちゃんは卵割れなそうだなーと思って、じゃあこれでなんか頑張ってみようかと思ったのがきっかけです。
もっというと、単にぬめぬめさせたかっただけです。
内容はあんな感じで、strobolightsの直後に書き始めたからか、反動でちょっとハードなプレイに走りました。
キスマークが付けたかっただけなんですが、なんかあんな感じになりました。
最後の凛ちゃんの部分は書いてる途中で付け足したくなって書いてしまったので、少しアンバランスなことになってしまったかなと反省しております。
でもなるべく早く(自分の中で)、凛ちゃんの立ち位置について整理しておきたかったのもあって、ねじ込みました。
タイトルは、一度くらいこういうのをつけてみたいと思って、内容よりも先に思いついたのをそのまま使ったんですが、まあなんというか、あんまりだったかなと少し思ってます。
よく見るようなこの手のタイトルって予想以上につけるのが難しかったです……。
そんで宣伝用にサンプルとかどうやって出せばいいのか分からなくて(冒頭抜粋とかでいいんでしょうけど、そういうのがアリなのか分からなくて)、
どうせなら書き下ろそうと思って書いたのが『屋上に昇って』でした。
キャプション(でいいんですかね。情報? タグの上の部分)にあるように、元ネタというか発想元というか、きっかけがあって書いたものです。
少女漫画ぽくできなかったと書きましたが、(書いて数日後だけど)今思えば、個人的な少女漫画テンプレに、
出会って色々あったけど付き合いだしたふたりが周りに隠していたらドタバタしだした、
みたいなのがあったと気付いたので、割と少女漫画感が出ていたかもしれません。
元のツイートを見たときには、これをきっかけに付き合い出すような感じのを考えたんですが、それからすっかり時間が経って考えていたことも忘れ、こんな感じになりました。
そういえば合同誌や個人誌の後日談的な雰囲気もあるかも、みたいなことを書いてましたが、(イベント終わったのでその辺も消しちゃったんですが)
さっき改めて読み返したらそんなことも無いような気がしています。
でもまあ三つを並べてみると、
告白前→告白前後→告白後
とうまい具合に時系列にはなってんだなと今気付いたので、(季節感とか全部気にしなければ)繋がった話になったかもしれません。
だからどうした、という話でもありますが……。一回くらい割とそういうシリーズ感のあるものを書いてみたいなあとは思うんですが。
たまにはこんな風に(蛇足かもしれない)作品を語るのもいいかなと思ってやってみました。
というかイベントについて話すことがあんまり無かったので書き始めたら長くなってしまいました。
合同誌は結構手にとっていただいた方が多いようなので、そちらと、もしよろしければpixivにあげた小説なども読んでいただけたらうれしいです。
そしてまきぱなってアリなんじゃね? と思っていただけたら何も言うことはありません。
まきぱながもっとあふれることを願って。
ナニココ
