★27歳からの公務員受験簿★

★27歳からの公務員受験簿★

27歳でシステムエンジニアから公務員への転職を決意

一年間の公務員浪人を経て29歳で某自治体に内定を頂くことが出来ました

20代後半で公務員試験を目指されている方の参考になれば^^

Amebaでブログを始めよう!
独学にするか、はたまた予備校にするか。
これは非常に悩ましい問題です。

両方経験して感じたこと。

それは

『絶対合格したいなら予備校一択』

ということです。


私が予備校通いをお薦めする理由は2点あります。
①筆記試験の内容が理解しやすい
②面接試験の対策が立てやすい


①について
独学の場合、自分の専門外の科目はほぼ暗記力頼りになりがちです。
しかし数多くの科目をこなさなければならない公務員試験では、
全て暗記するのは不可能です。

予備校では有名講師が初学者でも理解できるよう分かりやすく解説してくれるため、
しっかりと内容を理解することが可能です。
理解することで無駄な暗記を減らし、効率よく学習を進めることが出来ます。

予備校に通うと教養科目、専門科目ともに安定して点数が取れるようになり
結果、今年度は一次試験は全て通過することが出来ました。


②について
私が予備校に行って一番良かったと思う部分です。
予備校に行く行かないでは情報量が雲泥の差で、面接対策の負担も大きく違います。

一年目は全て独学でやっていたので、面接についての情報も全くありませんでした。
どの様な質問が来るか分からないから片っ端から思いつくだけの質問と回答を作成し、
それを片っ端から頭に叩き込んでいく。本当、地獄の様な毎日でした。
そんなやり方では上手くいくはずもなくあえなく全滅。
非常に辛かったです。

ですが、予備校に通えば効率的に面接対策を行うことが出来ます。
特に私が面接対策を進める上で最も活用したのは、
過去の各試験区分の面接内容を纏めてある資料でした。
これを読めば大体どの様な事が質問されるのか確認できるので、
想定質問を考える手間がかなり省けますし、
面接がどのようなフローで流れていくのかといった雰囲気も把握できます。

公務員試験の面接が未知のものではなく、イメージ可能なものになる。
初めて公務員試験を受験される方には非常に重要な事だと思います。


予備校通いはお金が掛かると敬遠される方もいらっしゃると思いますが、
その分合格の可能性は格段に上がると思います。

絶対合格したいと思っている方には予備校通いをお薦めします。