スリランカ サーフポイントが目の前
4月に入りましたがまだまだ役場からの水問題は継続中です。わが家には、もともと屋根の上に2000リットルのタンクを設置してあり、昨年、客室の増設時にもう1タンク(1000リットル)を地上に設置したのですが、それでも足りずに今年ももう1タンク(1000リットル)追加し、最大4000リットル溜められるようにしました。ところが、これでも足りなくなってきたのです!!そして先週、井戸を掘りました。 この家の建築工事スタート時にも掘ったのですが、そのときはすぐに岩に当たってしまい断念。幸い今回は上手くいったのでした✌ 海は近いのですがここは山の一角。地下水は山側から流れてきていたのでしょっぱくもなく、問題ないものでしたよ。それでも水道水と混ぜることには抵抗があり、まだタンクには汲み上げてないのです。さて、容量が増えて一安心、なーんて考えは甘かった… 水道局からの水は4~5日に1回だけ、それも1500リットル位しかこなくて……こ の水不足の原因、やはりマリオットでした。ウェリガマでは1日30マンリットルを用意してるのだそうですが、なんと!マリオットは毎日欠かさず20マンリットルも使用しているんだって!!!!驚いた****残りの10マンリットルを家庭やその他のホテルに振り分けてるということか@@さすがにクレームが殺到してるらしく、ついにマリオットへの供給も制限されたらしい(1回だけかも?賄賂の国だからね) ゲストが増えると心配も大きくなるばかりです(涙)(ゲスト少ないからいいけどさ)
現在、モスリム対シンハラの一発触発の拡大を恐れてなのか政府によりSNSが繋がらない状況で。。。私はヤフージャパンで、英語でスリランカに関する検索をし、ページを開こうとしても開かず・・(-_-;)ここにも規制がかかっているのかもしれない・・💧家からほとんど出ない私には信じられないのだけれど、キャンディから遠く離れた南端にあるこの町でも昨夜、モスリム経営のジュースバーが襲われ たらしい。そのお店はローカルにも外国人にもとても人気があり私も時々お世話になっているお店です。個人的には、普段からお店の人気に嫉妬していた人々がキャンディの暴動ニュースに便乗した行為ではなかろうか、と疑惑をもっているのだけど・・そして現在はモスリム経営のお店は警察官とアーミーによって守られているそうです。私のいる田舎は1年中変わらずのんびりしています。
2018*02*21 morning #wave 海は碧く風は冷んやり爽やかな朝 #seaview #cafe #rooms #surfing #coconutpoint #weligama #srilanka #波ウェーブ JAPAN ROCK HOUSE & BIRDS HOUSEさん(@japan_rock_house)がシェアした投稿 - Feb 20, 2018 at 9:15pm PST
家の正面に見える海に、フィッシャーマンたちがストルトを立てて釣りをするようになりました。観光用に移動してきたみたいで、珍しく毎日熱心に、それも離れた場所に立ててたときよりも多くがストルトフィッシングしてます。我が家ではネコを飼っていて、魚かチキンを食べさせています。子猫の頃から新鮮な魚ばかり与えているので、町中の一部で売られている古くなってしまった魚は鼻にもかけないです。このネコの朝ご飯用に、昨日ストルトフィッシャーマンから手に入れた魚のこども(手に入れた後すぐに処理をして冷凍しておいたもの)を解凍中、『良い魚が釣れた』とフィッシャーマンから声をかけられたので向かいにあるフィッシャーマンの家に見に行きました。『わっ!思ったより大きい!』体調が40cmくらいのロックフィッシュ(ヒラマサという魚に移動してきた似ている)でした。私がその魚をぶら下げてキッチンに戻ると、まだ溶けきってない小さな魚を食い散らかしてたネコがピタリと食べるのを止めました。今釣りたてのロックフィッシュにロックオンしたのです。こんなに新鮮で美味しい魚を夕方まで置いておくなんてできません。すぐに調理(半身にして野菜と一緒にバーベキュー)して食べちゃった(^-^) 食べ残しの身をネコに、固い背骨を犬に分けると一心不乱に食べてました。犬もネコも味の違いがわかるんだね🐶❤🐱
日本では訪日外国人が増えたとかのニュースを目にするけれど、ここスリランカ南部では、今回のシーズン(12月頃スタート)はゲストが少ないどこか違う場所で寛いでるのか・・どうしちゃったのかな・・2年程前 になるのか、この地域にマリオットホテルと云う不釣り合いな大型施設がオープンしたのだけれど、ここの工事が始まった頃から私たちの水事情が変わってしまった。役場からの水道水が度々止まってしまうのだ。私は気づかなかったのだけど、この3日間、水道水が止まってたらしい。私はこれまでの経験から出来る限りの手をうってきたことで気づかずにいられたのでした。近所の、何室かを経営するホテルやゲストハウスは大変なことになっているらしいです。この原因に一役かっているのがマリオットだと考えていて、この地域にはサイズが合わないのではなかろうか?と。ここ数年で一気に宿泊施設が増えたのだけど、状況にインフラが追い付いてない、いや、役場は修繕費用を持ち合わせてないらしく改善は期待できない。。。(涙)マリオットのような高級施設だけが潤っているのかもしれない・・・・
あちこちで積雪ニュースが流れてますが、ここスリランカの南西部も涼しいです夜などはファンも回さず、ペラペラのシーツを二枚重ねしたりと、いつもとは違ってとても過ごしやすい😪💤💤おかげで植物たちも日焼けすることなくキレイな緑色を保ってます🌿🌿 昨年10月のサイクロンでスカスカになったブーゲンビリアは全力で花を咲かせて私たちの目を楽しませてくれてます😊30cm程の苗を植え3月に3年目を迎えるのですが、既に10mの高さを越えました😱❕ さすが南国❗ここ最近は多くの小鳥たちが集まり、休んだり巣作りをしたりと緑の中は賑やかです💕💕
10月にUFOだと思われるモノを見た海に面したリビングの椅子に腰掛けると、目の前に見慣れないものが見えたのです。家の前のココナッツツリーの上空、インド洋上に緑色に輝く円盤型の光が浮かんでいたのでした。『パーティーでも行われていて、空に向かってライトアップしてるのだろう』と思い、しばらく眺めていました。が、光は突然下降したかと思ったら同じ位置に現れ、を何度か繰返して消えてしまったのです。。私が眺めてた時間は2分程度。『これはパーティーどはない!』と思い直し、あわててカメラを探してるうちに消えてしまったのでした💧💧そんな体験をして思い出したのです。 それは。。。 この家で暮らすようになって日も浅い頃、2年程前のことだと思うのですが、就寝中、ベッド近くの窓の外側に緑色の光が眩しくて目を覚ましたことがあったのです。その時は起き上がり、室内からその光ってる部分(窓の外側のベランダの床)を確認しただけでした。朝になってそのコトを話すと、「庭のカラーライトが当たったんだよ」と言われて納得してたのですが・・・ 今になって考えてみるとそれはとてもおかしな話で、庭から就寝してる部屋まで10m程の高低差がある上、毎日ライトアップされてるのでその日だけライトがベランダまで届くなんてことはあり得ないじゃん!! もうひとつ可能性があります海上の船がライトを照らしていて、それがここまで届いた?とか?? そこで今回新たな考えが浮かんだのですあの光はUFOだったのでは? 比較的近い位置にUFOがいて、その光が反射していたのかもしれない。。。ともう一度見ることができたら空を確認してみるつもりです💫
先一昨日の夕方から強風が吹き荒れ始めました 深夜に強風が唸っていたので、ウィンディというアプリで風を調べてみました。スリランカの回りには2つの『目』が認められたのですが、これは台風ではなくサイクロンと呼ぶのかな? 違いがわからないのですが、とにかく雨風共に強かったです。そのアプリでは、この辺りは風速31km、ジャングルサイドは28km、中心気圧は1000ヘクトパスカルを越えていました。 昨日の朝いったん落ち着いたのですが、お昼前には再び強風が吹き始め今朝まで続いていましたが、この辺りの雨量は気持ち少なめでした。 この雨と風によってあちこちで被害が出てるようです。倒木被害は日本でもニュース配信されていましたが、倒木はあちこちで起こっていて、家の屋根を壊す被害も聞いています。我が家の建っている山も同様で、すっかり見晴らしが良くなりました。。。 花のシーズンを迎えていたブーゲンビリアもプルメリアも悲惨な状況です😢😢 ビーチサイドでは主に風、ジャングルサイドでは雨の被害が目につきます。お隣のホテルは数ヵ月前にテントを張り直したのですが、今はボロボロになって垂れ下がってます。ジャングルサイドは浸水してるらしくあちこちで通行止めになってるようです。こんな強風は今年2回目の経験なのですが、それ以前は経験したことがなかったので驚いています。この家にも雨戸を造る必要がありそうです。お隣の空き地は池になった