そもそも、七不思議って誰が言い始めたのか知ってますか?
古代の数学者『フィロン』が最初の提唱者と言われてます。
後の紀元前5世紀、ギリシアの歴史家『ヘロドトス』が、7つの驚異的な建造物を
『世界の七不思議』と名付けたのが、七不思議の最初と言われている。
古代の権力者達は自分の力を誇示する為に巨大な建造物を築き上げた。
今から2200年前の紀元前2世紀、ビザンティウムの数学者フィロンは自分が
見聞きした驚異的な建造物から7つ選び、『世界七不思議』 と呼んだという。
これによって、『世界七不思議』 という表現が使われ始め、中世までにギザのピラミッド、
オリンピアのゼウス像、ハリカルナッソスのマウソロス王の霊廟、バビロンの空中庭園、
ロードス島のヘリオス像、アレクサンドリアの大灯台、エフェソスのアルテミス神殿が、
実態のよく分からない巨大建造物として広く知られる様になった。
しかし、時代と共にヨーロッパの人々の地理的知識が増えていくと、七不思議もその顔ぶれを変える。
イギリスのストーンヘンジや、イタリアのピサの斜塔、中国の万里の長城として選ばれた。
そして様々な選者達が幾つもの七不思議を選定していくなか、2007年に世界各地からの投票を
もとに『新・世界七不思議』 が発表された。選ばれたのは、メキシコのチチェン・イツァ、
リオデジャネイロのキリスト像、万里の長城、マチュピチュ、ペトラ、ローマのコロッセオ、
タージマハル、の7つがそうである。
古代の数学者『フィロン』が最初の提唱者と言われてます。
後の紀元前5世紀、ギリシアの歴史家『ヘロドトス』が、7つの驚異的な建造物を
『世界の七不思議』と名付けたのが、七不思議の最初と言われている。
古代の権力者達は自分の力を誇示する為に巨大な建造物を築き上げた。
今から2200年前の紀元前2世紀、ビザンティウムの数学者フィロンは自分が
見聞きした驚異的な建造物から7つ選び、『世界七不思議』 と呼んだという。
これによって、『世界七不思議』 という表現が使われ始め、中世までにギザのピラミッド、
オリンピアのゼウス像、ハリカルナッソスのマウソロス王の霊廟、バビロンの空中庭園、
ロードス島のヘリオス像、アレクサンドリアの大灯台、エフェソスのアルテミス神殿が、
実態のよく分からない巨大建造物として広く知られる様になった。
しかし、時代と共にヨーロッパの人々の地理的知識が増えていくと、七不思議もその顔ぶれを変える。
イギリスのストーンヘンジや、イタリアのピサの斜塔、中国の万里の長城として選ばれた。
そして様々な選者達が幾つもの七不思議を選定していくなか、2007年に世界各地からの投票を
もとに『新・世界七不思議』 が発表された。選ばれたのは、メキシコのチチェン・イツァ、
リオデジャネイロのキリスト像、万里の長城、マチュピチュ、ペトラ、ローマのコロッセオ、
タージマハル、の7つがそうである。



