野すみれさん南天さんのあしもとにだいすきな野すみれさん無邪気だったあの頃に連れてってくれる野すみれさんしゃがんでながめてたきらきらな瞳無邪気なわたしあれからいろんなことあったねあじわうと思っていなかった感情あじわってきたねもういいよちからをぬいてじぶんに寄り添わず演じてきた役割ぬぎすててあなたを生きてもうじぶん雑にあつかわない野すみれさんのようにたとえ誰に目を向けてもらえなくてもひっそり凛と咲き誇りたい