南天さんの




あしもとに





だいすきな




野すみれさん








無邪気だった




あの頃に




連れてって



くれる





野すみれさん




しゃがんで



ながめてた




きらきらな






無邪気な



わたし




あれから



いろんなこと



あったね




あじわうと



思って



いなかった




感情



あじわってきたね





もういいよ




ちからを



ぬいて




じぶんに



寄り添わず




演じてきた



役割




ぬぎすてて





あなたを



生きて




もう



じぶん



雑に




あつかわない





野すみれさんの



ように




たとえ



誰に



目を向けて



もらえなくても




ひっそり



凛と




咲き誇りたい