ご覧いただきありがとうございます。
SeaTurtleです。
初めましての方はまずこちらの自己紹介からどうでしょうか。
タイトルの通りです。留学したいと思う皆さんが多分一度は考えるのはこれ。
アドバイスは最後の辺りから書いてありますが、良かったら次に書いてある恐怖の学校一日目も読んでみてください。
恐怖の学校初日
自分は最初、家族でアメリカのカリフォルニア州に行く事になりました、まだ小学生だったので全然実感できずアメリカに行くと言われた時に自分が思ったのは”アメリカって何?”程度でした。学校の友達皆との悲しいお別れをしてアメリカについたのは中学が始まる前の夏で、親は必死に僕に英語の勉強をさせようとしました。小学校で実は英語を習っていなかった僕は面倒だなと思いながらいやいや一年生用の英語勉強本?に目を通していました。アメリカの夏休みは日本より非常に長く、ほぼ3ヵ月あるのですが、さぼっていた自分は何も学習してませんでした、、、
そして来た中一(日本式では中一ですが、アメリカだと中二です)の初日、まずはその学期のスケジュールを持ち学校に親が連れて行ってくれました。早めについた僕は別れを告げ緊張しながらまずは校内を歩いてみます。周りには知らない人が知らない言葉で友達とお話ししています。どうやら皆もう友達の輪が出来ていてとてもながら話しかけられる雰囲気ではありません。少しずつ恐怖感が増す中なぜか鐘がなり、驚く中皆が一斉に自分のホームルームに向かい始めます。その時点ではホームルームに行くべきだと誰も事前に教えてくれなかったので、自分のスケジュール表をまず見ますがもちろん英語なのでクラスの場所がどこに書いてあるのかすら分かりません。おどおどしているの数分で生徒は皆クラスに向かい、校内には誰一人としていなくなりました。その時の焦りと恐怖はこんな感じ
。 想像をはるかに超える物で、十年経つ今でもはっきりとその場面を覚えています
。
結局は見回りをしていた校長につかまり、”何をしているのだ”みたいな雰囲気を出して何かを言っていました。そんなのが分かるはずがない自分は無言。スケジュールの紙を指す事しか出来なかったけれど、たぶん青白くなっていたか何かで校長は事態を理解して優しくホームルームに連れて行ってくれました。そこにいた先生は学校の中でも特に優しい方で、ホームルームの後につきっきりで僕の持っていたショボい電子辞書を使ってこれから毎日朝来るようにと教えてくれました。
アドバイス
と僕の留学はそんな初日から始まったわけですが、このトピックについては何も恐れることないと思います。”言うのは簡単だろ

”と今思ってますよね?確かにそうです。でも何事も初めて何かする時は誰でも怖いです。ただ、アメリカの中でもカリフォルニア州など、色々な国籍の方がいる場所は英語を話せない人は多いです。(ここは憶測ですが、特に西海岸と東海岸は違う人種の方が沢山いるので、アメリカ人は英語が喋れない日本人を見ても特に驚きません)つまり自分たちが過剰に意識しているせいで最初喋れない事が多いと思います。でもよく見る、同じ人種で友達グループを固めるのはそのせいでしょう。日本人も少なかれいるので、日本人同士で言葉が通じる人達と固まる事も少なくありません。ただ考えてみて下さい。逆立場の場合、頑張って日本語を話そうとするアメリカ人を日本人は笑うでしょうか?笑いませんよね。もしそれであなたが頑張って英語を喋る様子を笑うような人がいたら、その人と友達になる価値など無いと僕は思います。
少し話を戻し大学留学の方々に向けて言うと、アジア人同士ほかの留学生と固まるケースは多いかなと経験上思います。この場合、アメリカ人のグループに入った場合との英語の学習するスピードが変わるのではと自分では思います。特に発音とかは他の留学生と話していたのではなかなか上達しません。ただ楽しむという面では皆がソーシャルにアメリカ人と話し始められるとは思えません(自分も最初は苦手な方でした)。留学先でちゃんと友達ができるのも楽しむのに重要だなとも思うので、この傾向の良し悪しは僕からは言えません。
ちなみに子供がいらっしゃる家族の親御さんについては似ているケースについてお話します。周りでお子さんを持つ日本人家族の場合、子供が学校より日本人用の土曜予備校の方が楽しんでると聞いたことは何回もあります。ちなみに自分の学校には日本人はほとんどいなくて、親はアメリカの環境になれるように日本語塾には僕を通わせませんでした。結果、強制的に英語で友達を作らざるを得なくなり、これが長い目で見た時に英語上達につながったのかなと思います。ただし、これは正しかった判断かは親御さんが考えないといけない部分だと思います。子供の中には最初の一歩を踏み出せず、友達が全然出来なかった日本人の方もいて、どうしても学校が嫌で家族ごと日本に帰らないといけなくなったケースも知っています。そんな場合友達ができやすい土曜日学校に通うことで何かが変わっていたかもしれませんし、その分ほかの日本人と固まってさらにアメリカ人との距離が出てしまうかもしれない。自分も最初は友達がいなくて寂しい思いは多々ありました。難しいトピックですね。
まとめるとまずはまずは英語を気にする必要はないと思います。苦労することは多いですが、楽しい経験にできると思います。ただ、留学を楽しい経験にできるかどうかは留学した時の自分の努力と怖がる自分を乗り越えられるか次第だと思います。