今日は朝一からこれから売りに出す予定の物件の

内覧に行ってきました。

昭和55年新築で3年ほど誰も住んでいないので

室内がリフォームすれば使えるかどうかを

確認したく、一度現地を外から見た時に

門のところからいわゆる「ひっつきむし」

の細い木が茂っており、そのままスーツで

通るのは厳しいだろうと、ジャージ持参で

現場で車の中で着替えてから、室内に入りました。

室内はやはり相当古く、建築年月日も昭和56年以前の

建築のため、旧耐震基準になるので

売りに出すに当たり古家付きの土地として

売主様で建物を解体していただく「更地渡し」

の条件とすることにしました。

午後に会社に戻ってからは、7年ほど前に弊社から

買っていただいたお客様から連絡があり、諸事情により

売却することになった為、売却価格の打ち合わせをしました。

名古屋市中心部のマンションで、間取りも4LDKと広く

価格査定をしたところ買っていただいた7年前より10%以上

上がっていました。価格が上がった要因の1つに

現在売りに出ている名古屋市中心部のマンションで4LDK

の間取りの物件が非情に少ないということが挙げられます。