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サマソニ DAY 2

2日目は、9時にホテルのロビー集合で出発。会場入りは10時より前。

PassCode @SONIC
いわゆるヘヴィメタル系をバックに従え女子が歌って踊るグループ。スクリーモの人がいるのが特徴ではあるがそこは好みの別れるところになる気がする。

ストラッツ @MARINE
旧きハードロックの様式を取り入れたグループというイメージがあったが、ライヴで観るとヴォーカルの朗々とした歌声がフレディ・マーキュリーを思わせるものがあった。曲はオーソドックスだったが、昨晩の疲れでかなり途中うとうとしてしまう。

サーカ・ウェーヴス @MARINE
こちらのグループはまだ最近のモダン・ロックに近い音を出しているが、ストラッツの時よりさらに眠気がおそってきて、あまり聴けていない。

Inaba/Salas @MARINE
観るつもりはなかったのだが、途中で洋楽カラオケ仲間と出くわし、他のカラオケ仲間も結構観ているというので合流。この日誕生日の人もいたので、ビール買ってきて乾杯する。その流れで観たが、既知の曲やってくれないのもあり、全然頭に入ってこなかった。

ジャスミン・トンプソン @MOUNTAIN
昨日「歌姫4人」のうちの一人と言われていたので観たが、昨日の2人と比べるとまだまだ。ういういしく、牧歌的であった。「Mad World」(ティアーズ・フォー・フィアーズのカバー)などを歌った。

リック・アストリー @MOUNTAIN
オール・タイム・ロウも気になっていたがこちらを観る。1曲目は「Together Forever」。昔と比べてしまうからなのか、容貌もそれなりの年齢を感じさせ、声も朗々感が減って少しくぐもった感じも。かつてのヒット曲を含め数曲やった後、なぜかドラムセットのところに移動したと思ったら、AC/DC「ハイウェイ・トゥ・ヘル」をドラムをたたきながら歌う。いつもやる趣向なのだろうか。この辺りでマリンへ移動。なお、ご存知の通り、リックはフーファイのステージにゲスト出演し「Never Gonna Give You Up」を歌っている。

ロイヤル・ブラッド @MARINE
音はかっこいいので、暑い中でもしばらく観る。ただ、特に数曲聴いてもほとんど曲が変わらないため、切り上げる。

デイヤ @MOUNTAIN
マウンテンの進行が押しており、スタートに間に合う。こちらも勿論「歌姫4人」に含まれる。かわいげはあるけれども、デュア・リパのクールさとザラ・ラーソンの華やかさに匹敵する押し要素がない。健康的なところぐらいか。バック・メンバーを女性で固めている(ぽかった、断定はできないので…)ところは主張が出ていたが、途中1曲出てきた男性ギタリストの演奏のかっこよさが逆に目立った印象も。「Don't Let Me Down」は、昨年あんだけ聴いた/歌った曲だったこともあり感慨深かった。

ホイットニー @GARDEN
その後、最初から気になっていたホイットニーへ。まず、とにかくガーデンステージに行くだけで癒される!人はそんなに多くないし、東京湾の風景はおだやかだし、モヒートも美味い。ホイットニーは、はっきり言って名前だけしか知らなかったが、生音の質感を生かした優しい曲ばかりで、メッセから来てみるとほんとに楽園感あった。

G-EAZY @MOUNTAIN
マウンテンに戻るとG-EAZYに間に合った。有名曲では「Me, Myself & I」が聴けた。見た目もラップもほぼ想像の範囲内。

KESHA @MOUNTAIN
先にグッド・シャーロットを少し観てから、先日の予習カラオケで生まれたライヴ観ると楽しいかもしれないという期待を胸に移る。既に始まっていたのだが、アレンジが違いすぎる。どの曲もロック・アレンジになっており、かなり原型をとどめていない。(むしろこちらが原型なのかも)。「Blow」「Your Love Is A Drug」あたり、あのアレンジあってこその魅力なのだということを認識させられた。その後、雄たけびをあげて、一旦ステージから消えてしまったため、あきらめてグッシャーへ戻る。

グッド・シャーロット @SONIC
こちらも元々観る予定はなかった。その分(?)衝撃が大きかった。彼らの印象は音楽以外で売れてる割合が大きく、演奏は今さら聴くほどのものではない、というものだったのだが、1曲目からそれは覆された。「演奏」というより、ライヴとしてかっこいいのである。「テクニック」ではなく「マインド」が伝わってきた。その後も、曲を知っているわけでもないのに、普通に観れてしまう。ある程度満足しKESHAに移動するも、先述の理由から戻ってきて、最後まで観る。「Dance Floor Anthem」も「Lifestyles~」も観れて満足。なぜか客の中に子供(5歳lくらい?)が数人いて走り回ったりしていたが、そういう客層なのだろうか。

トレヴァー・ホーン・バンド @GARDEN
着いたら既に始まっており、いきなりゴドレー&クレームの「Cry」!これは貴重だなと感心して観るも、実は既に終わっていた最初の3曲がすごく、「Two Tribes」(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)、「Video Killed The Video Star」(バグルス)「All The Things She Said」(t.A.T.u.)だった!これは聴けなかったのがくやしい!(実はグッシャーの後トイレに行くなど時間を浪費していた…)。いくらトレヴァー・ホーンといっても、そこまで過去の名作を連発するとは思っておらず。事前にセットリストをチェックしておくべきだった…。ヴォーカルはバンドのメンバーが代わるがわるとる。その後も、バグルス「Living In The Plastic Age」やグレース・ジョーンズ「Slave To The Rhythm」など、当時のリスナーにとっては感激ものであろう曲を連発。フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド「The Power Of Love」はうれしかったが、やっぱりホリー・ジョンソンのヴォーカルがいいなあという感じも。10ccの元メンバーが加わっており「I'm Not In Love」も演奏される。また、トレヴァー自身がヴォーカルをとった曲もあったが、かつてのイエスのヴォーカル時代を思わせるような朗々とした歌声で、まだまだやれるじゃんという感じ。また、日本のアイドル・グループ9nineのメンバーが出てきて、バンドの演奏で歌って踊るという不思議な展開に。これは、最近プロデュースしているとのこと。そして、当然のごとくイエスの「Owner Of A Lonely Heart」、まさにこれは代表曲。最後は、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド「Relax」。こんな曲ライヴで聴けることは普通考えられないので、しっかり楽しむ。そして、クライマックスの「ホアアアー!!」のところで奇跡が起こる。花火が打ち上がったがこのタイミングがドンピシャ!本来、マリンの終了のタイミングで打ち上げられるはずなのだが。さらに言うと。マリンからの花火も良いが、こちらからの花火もほぼ全景が見えるし、周りに緑もあるわでまた格別!それにしてもタイミングがほんとカンペキでした。というわけで、SUM41等へは行かず、この余韻のままサマソニ終了。


最後に、自分的サマソニ・ベスト・アクト。

1. KUNGS
2. グッド・シャーロット
3. ホイットニー
4. トレヴァー・ホーン・バンド
5. デュア・リパ

また来年!!!

サマソニ DAY 1

この週は仕事多忙だったため、あまり朝早くうちを出る気にならず、結果的にピコ太郎はブッチとなった。


ホセ・ジェームス

ジャズの人のはずだが、どう聴いてもR&B。着いたばかりでビールが新鮮なこともあり、気持ちよく聴けた。服をはおってへそを出しているため、最後には上半身の肉体美を見せると思いきや、そのまま終わったw


デクラン・マッケンナ

若手男性アクト。聴きやすいさわやかポップだが、軽すぎるのかあまり魅力は感じず。


デュア・リパ

「ムワ」のイメージからあまり良い印象を持ってなかったのだが、観たら印象が変わった。歌い方も声も存在感がしっかりあり、売れているだけのことはあると実感。また、立ち振る舞いがルックスを含めてクールな印象を受けた。


KUNGS


この日の本命につき、最初から観る。DJセットで、他のアーティストの曲を次から次へと繰り出す。あまり曲は覚えてないが、楽しかった印象はある。何回かDJ台に上がって盛り上げるのがかわいい。本人の「This Girl」をついにかけた時はなんか照れてるようだった。


ザラ・ラーソン

KUNGSを全部観たため、途中から。この人もあまり良いイメージを持ってなかったが、デュア・リパ同様回復。非常に声の出が良く、イメージも華やか。何と言ってもサマソニ・オフィシャルTシャツを着ていた(しかも、めちゃ似合う!)のがポイント高いかも。最後はクリーン・バンディットにフィーチャーされた「Symphony」で終了。


ケラー二

ビーチステージに移動。確かここだけはバスの列が長いため歩き。前のHONNEはほんのちょっとだけしか見れず。ビーチステージはステージの位置がこれまでと逆になっており、また、フードを置けるテーブルが増設されていたのはありがたい。1015分かかると言われたピザを注文しているうちに始まる。遠くから何となく観るが、新進R&Bシンガーという以上の印象は受けなかった。ピザはかなり美味!雨っぽくなってきたので、マリンに退散。


5セカンズ・オブ・サマー

途中から観る。結構好きな「Amnesiac」が聴けたが、バラード度が下がっていたのが自分的には残念。ラスト「She Looks So Perfect」の「yeah yeah」をちゃんと歌え、カラオケ企画で予習した甲斐があった。


ブラック・アイド・ピーズ

Let's Get It Started」でスタート!「Pump It」「Boom Boom Pow」と大メジャー曲が続き、大喜び。ファーギーの不在は、その部分がホーンになったり他のメンバーが歌うなどしている。結構好きな「Imma Be」は嬉しい。「Where Is The Love」でゲスト・ヴォーカルとしてCLが出てきたがどうもピンと来ない。ラストは当然「I Gotta Feeling」だが、その印象を引きずったせいか、全体がコンパクトすぎるのか、何が中途半端なイメージが残ってしまった。


カルヴィン・ハリス

DJセット。カルヴィンは最初から最後までシルエットしか見せない。自らの曲が基本だが、他の人の曲もかける。DJキャレド「All I Do Is Win」やスヌープの「Drop It Like It's Hot」。「Booyah」は定番曲だが、カルヴィンほどの人がかけるとB級感も。概して、「世界で最も稼ぐDJ」のすごみはあまり感じなかった。マリンの最上部からの眺めは全体的に暗く、観客の盛り上がってる感が目に見えず、以前夕方の時間にほぼ同位置で体験したゼッドの祝祭感が感じられなかったのもかなり影響している。昨年のチェンスモやフジロックのメジャー・レイザーのように、パリピの皆さんと同平面上で体験したらまた違った感想になったかもしれないが。

最後、「Feels」かなと思っていたのがよくわからない曲で花火が上がって終了になったのも、尻切れトンボ感あった。


フアナ・モリーナ

まだホステスまで時間あるためガーデンステージに向かう。ステージに着いたところで雨っぽくなったためまたもや退散。この後、同ステージで行なわれる稲川淳二も断念することに。


これで1日目終了。この日のベストはKUNGS


ホステスは別枠で書きます。








カラオケ日記

昨日ですが、毎度おなじみ企画、友人の誕生日カラオケで、赤坂パセラに行ってきました。総勢10名。

時期的に、サマソニ、フジ関連曲が多くなります。

 

以下、私がエントリーして歌った曲です。

 

  1. Two Tribes -Frankie Goes To Hollywood
  2. Dance Floor Anthem (I Don't Want To Be In Love) -Good Charlotte
  3. Boom Boom Pow -Black Eyed Peas
  4. Attention -Charlie Puth
  5. Numb -Linkin Park
  6. There's Nothin' Holdin' Me Back -Shawn Mendes
  7. Drops Of Jupiter (Tell Me) -Train

 

  1. トレヴァー・ホーン・バンドが冒頭やったらしいですが聴き逃した曲。かなり久々に歌いました。
  2. 元々観るはずもなかったが、まさかの大ハマりのライヴより。高音きつかった。
  3. 写真撮影タイムとカブりましたが、ノリだけで押し切りました。
  4. 初挑戦なのもありまだまだです。
  5. ようやく追悼。いつもアンコールつきヴァージョンばかり歌ってたので、数箇所未知の世界がありました。
  6. こちらも初挑戦。
  7. トレインこの日人気で既に2曲出てましたが押し込みました。歌詞に感銘したのもあります。結構歌い回し難しいですが、歌い甲斐あるので、これからも歌って行きたい。

 

お待たせしてますサマソニレポは、次の投稿から登場予定です。