朝夕涼しく感じられるようになり、ずいぶんと秋らしくなってきましたね。
今日もお疲れさまでした。
~9月15日(火)の東京市場~
日経平均株価 23454.89(-104.41)
TOPIX 1640.84(-10.26)
マザーズ 1152.34(+23.20)
日経JQ 3568.27(+13.89)
東証一部売買高 11億7172万株
売買代金 2兆1351億円
値上がり828 値下がり1248 変わらず98 新高値67 新安値1
日銀ETF買い 801億 空売り比率 39.5% 日経VI20.66
15日の東京市場は、日経平均は昨晩のNY株の上昇に付いていけずに、終日軟調に推移しました。衆議院の解散総選挙がすぐに実施されるとの思惑が後退し、戻り売りが目立つ展開となりました。また、為替市場ではドル円が10日ぶりに終値で106円を割り込み、105円台後半で推移しています。
昨晩のNY株式が大きく上昇する中での日本株の下落、円高の要因は、昨日の自民党の菅新総裁の会見を受けて、市場では衆議院の解散総選挙がすぐにはないのでは?との印象を持ったためとみられています。
菅新総裁は昨日の会見で、衆議院の解散の時期について、
「新型コロナの専門家の見方が完全に下火になってきたということでなければ、なかなか収束したとの判断は難しいのではないか」と述べました。ということで、すぐに解散総選挙がないのであれば、真っ先に買い戻す必要もないかと判断し、買った分の修正がなされたようです。
ちなみに、自民党の役員人事は今回の総裁選で菅新総裁を支持した、細田派、麻生派、竹下派、二階派、石原派の5派閥のだいたい事前予想通りの布陣となっています。
