9/15日でリーマンブラザーズの破綻から1年になります。元はといえばCDSやCDOに組み込まれた住宅ローン・MBSをはじめとする一部債権がデフォルトしただけなのですが・・・ 連鎖的にデフォルトが広まり世界恐慌が始まりました。

この一年は色々な事がありました。私がいま勤めている会社もアメリカの外資系であるがためにアメリカの影響をまともに受け、例外に漏れず経営が厳しくなり、その結果40歳前後の上司だけでなく新卒1年目や2年目の新人たちもリストラされてしまいました。

リーマン破綻から1年経ち、まだ景気の回復は実感できないものの、新聞やニュースなどで金融機関のトップたちが再び多額の報酬を受け取っていることを聞くと、なんというか、腹の底から煮えくりかえる思いで一杯になります。


と、思いついたことを何も考えずに書いてしまいました。このブログを読んだ方の中には金融機関にお勤めに慣れている方もいるかと思いますので、もし気分を悪くされたら申し訳ありません。
簿記論第4講の宿題途中まで、朝150分、夜80分。

宿題がなかなか終わりません・・・ 月末の基礎確認テストまでには問題集を最低3回目まで、できれば4回目まで解き直したいのですが、そんな状態はほど遠く、今は宿題をこなすので精一杯です。
財務諸表論第4講の授業、60分。繰延見越と現金預金について。