SQLプログラミング―OracleとAccessで学ぶSQLの基本
プログラマーとして駆け出しのころ、
初めてクライアント/サーバーのアプリケーションの開発に
参加させていただくことになりました。
そのときに私を大いに助けてくれたのがこの本。
SQLプログラミング―OracleとAccessで学ぶSQLの基本
Oracle も Access も未体験だった私でしたが、
データベースについて学ぶのを
本当に助けてくれました。
私にとっては「感謝感謝」の本です。
SE・プログラマの道を歩むきっかけ
私は27歳まで
物流倉庫で入出荷作業、商品管理をしておりました。
そういった仕事から
物流のスペシャリストになっていく人もいるのですが、
私はそうではありませんでした。
何年かやっていくと、パターンがわかってきて、
毎年同じことを繰り返しているように思えてきました。
そしてある日突然、不安に襲われたのです。
「このまま続けてたら、何の取り柄もないおっさんになってしまう!」
これは間違った考え方だったと後になって気づきます。
(物流のスペシャリストはたくさんいらっしゃいます)
が、当時はそう思っていました。
そこで「なにかを作っていく」という仕事に就こうと思いました。
で、デザイナーに目を付けます。
でもセンスがないのでダメ。
そして システムエンジニア、 プログラマー という職種を見つけました。
なんかカッコよさそうです(笑)。
新しくソフトを作っていくという点も魅力的です。
そして27歳だった私は、
会社に辞表を出したのでした。
今から思うとあまりにも無謀でしたね・・・
コンピューターとの出会い
中学校のころ、
MSX というコンピューターが流行りました。
親に勉強に役立つとかなんとか言って、
買ってもらったのを憶えています。
今からすると本当におもちゃのようなものです。
それがコンピューターとの最初の出会いだったと
記憶しています。
それから10年以上・・・
Windows95 なるものが発売され
世間で話題になります。
そして Windows のパソコンを購入。
96年だったと思います。
そのときは
コンピューターを相手にする仕事をするとは
思ってもいませんでした。