システムエンジニア プログラマー 後発組SEの技術・経験アウトプット -55ページ目

USBメモリは取り扱い注意

先日、知り合いの会社で


ウィルス感染があったようです。



感染源は


個人所有のUSBメモリだったそう。


  ↓こんなやつですね。



会社のパソコンにも簡単に挿せます。




企業はウイルス感染から


情報漏えいまで


USBメモリを気にしなくてはなりません。


やっかいな世の中になりましたねぇ。。。

 

たかがバーコード、されどバーコード

私の勤めている会社の業務上、


バーコードってとてもよく使います。



日本国内の多くの商品についている


JANコードなどはもっとも有名なバーコードでしょうか。



バーコードの種類ってたくさんあって


業務によっていろんなバーコードを印字します。


その印字するアプリケーションを


作ったりするのも私の仕事だったりします。





こんな雑誌もあります。


バーコード、RFID、バイオメトリクスを中心とする
自動認識技術の向上と普及を担う専門誌
『月刊 自動認識』


バーコードって奥が深いのですね。


RS-232C通信のお仕事

今のIT業界って、


おそらくWEB系の技術花盛りって感じですかね。



そんな中、私のもとにやってくる


RS-232C通信(シリアルポート通信)を使って


業務機器を制御するプログラムの開発。



RS-232Cとか


シリアルポートとか


普通の人はもう知らないですよね。



USBが出てくる前は


Windowsユーザーもいろんな機器をつなげるために


このRS-232Cケーブルを使っていました。


パソコンの背面にもCOM1、COM2と


シリアルポートが2つはありましたが、


今どきのパソコンにはありません。(必要ないし・・・)



一般的には廃れましたが


業務機器ではまだまだ現役の技術です。


こんなRS-232Cを使った開発がけっこう好きです。


こんなケーブル使います。