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堂本光一の引きこもりを救った少年隊・植草

 仕事大好き人間で、趣味といえばドライブやF1鑑賞ぐらい、表を出歩くこともほとんどナシ......と、華々しい表舞台とは裏腹に、私生活はいたって地味なKinKi Kidsの堂本光一。プライベートで携帯が鳴ることもほとんどないらしく、約1週間前にイタ電が、その1週間前に友達から着信があっただけとラジオで告白したときは、相方の剛も思わず「うーん......誰か携帯鳴らしてあげてください」と言ってしまうほど、さびしい身の上なのだ。


 そんな光一だが、目下のところ「仕事が終わると自宅に直行する!」ほど楽しみにしているものがある。


 それは、ネットでのオンラインゲーム。はじめはひとりで寂しくスタートしたものの、いまやスタッフ、後輩を巻き込んで「昨日何時までやった?」「どこまで行った?」など、ゲーム談義に花が咲くほど盛り上がっているんだとか。


 これまでオフラインで友達と遊びにいくことがあまりなかったぶん、オンラインでの遊びがよっぽど楽しいのか、


「お前、ゲームのなかで友達ができんねんぞ!」
「お前もやれよ!」


 と、輝いた目で剛にも誘いをかけているそうだが、あいにくゲームにそこまでの情熱を持ち合わせていない剛は、


「(光一がここまでハマってるのに)僕まで入ってしまったらKinKiKidsおかしなことになっちゃいますからね。ライブのMCでやる可能性でてきますから」


と、静観の構え。確かに、ただでさえ「長すぎる!」とダメだしされているライブのMCがオンラインゲームネタばかりになっちゃったら、ジャニーさんからもさらに怒られそう!?


 ちなみに、この趣味を通じて"ゲーム仲間"になった相手が、少年隊の植草克秀。一緒にゲームをやったことをキッカケに、一緒に食事に出かける仲にまで発展。植草の仕事関係の友達とも遊ぶようになり、それが縁で光一主演舞台『SHOCK』を見にきてくれたり......と交流も深まっていったんだとか。ゲームにハマる=家から出てこないというイメージがあるけれど、ひきこもりがちな光一を引っ張り出してくれるなら、願ってもないこと。


 そして、偶然にもその植草が、来年上演予定の『SHOCK』(帝国劇場、2月5日~3月30日)に特別出演することが決定した。他の出演者も、屋良朝幸、町田慎吾、米花剛史、M.A.D.と、楽屋でゲームに白熱しそうなこのメンバー、結束力はかなり強い......かも?


サイゾーウーマンより引用


KinKi Kids 生中継コンサート、見るだけでおひとり様5000円!

 今年の大晦日、大阪・京セラドームで初の単独カウントダウンコンサート開催が決定しているKinKi Kids。そのカウントダウンコンサートが、東京でパブリックビューイングとして公開されることが決定した。大阪と同じ22時に開演し、衛生回線でコンサートの内容を3時間半、まるまる生中継するというもの。ジャニーズ初であり、音楽界でも珍しい試みとなる。「東京でも見たい」というファンの声を受けて急きょ決定したというこのイベントだが、実はジャニーズ事務所にとってはかなり"おいしい"裏事情があるのではないかと噂されている。


「このイベントの会場になるのは、今年3月、東京ドームシティ内に新設されたばかりのJCBホール。目と鼻の先の東京ドームでは、嵐やNEWSらが出演するカウントダウンコンサートが開催されています。カウコンは毎年、フジテレビで中継されているわけですが、おそらく、もともと京セラのキンキカウコンを東京ドームと衛星回線でつないで、同時中継するつもりだったんでしょう。その電波のおこぼれをもらって、すぐ近くの会場でスクリーンに映すだけなんだから、事務所的には丸儲けですよ。チケット代5000円×3000人収容と考えれば、経費を差し引いても良いお年玉になりそうですね(笑)」(事情通)


 このイベントについて、一部のファンからは 「正直、ホールで中継を見るだけで5000円はぼったくり。コンサートの定価が7500円だからほとんど変わらないし......」「あまりにも急すぎる。早くわかっていれば予定立てられたのに」などの不満の声もあるが、京セラドームでのカウコンチケットが、オークションで1枚およそ3万円で売買されるなど、プレミアムチケットと化していることを考えれば、たった5000円でおこぼれにあずかるのも悪くはない......のかも?


livedoorニュースより引用



明石家さんま、賞味期限近づいてきた!?

 明石家さんまのレギュラー番組の"視聴率崩壊"に所属の吉本興業が頭を抱えている。


「さんまは吉本内では別格扱いで、誰もさんまにクレームはもちろんのこと、視聴率アップのための助言さえできないんです。"視聴率崩壊"を手をこまねいて見てるしかないんですよ」(お笑い番組関係者)


 レギュラー番組は、軒並み視聴率が落ちているさんま。


「日テレの『踊る!さんま御殿』も、全盛時は20%を越えていたんですが、最近は10%台をキープするのがやっと。同じ日テレの『恋のから騒ぎ』は出演者との年齢のギャップから、から騒ぎじゃなく"から回り"になってます」(日テレ関係者)


 『恋から』は毎年、出演者のエピソードを基にしたドラマスペシャルを放送しているが、今年10月10日に放送されたドラマは視聴率6.6%。初の一ケタ台というワースト記録を作った。


「去年、長澤まさみと共演したTBSドラマ『ハタチの恋人』は平均視聴率が8%ちょっとという数字で大コケしましたからね。さんまの時代は終わったということです」と言うのは大物お笑いマネジャー。


「吉本の有能なスタッフがさんまにアドバイスできればいいんですが、彼は吉本の中では別格。幹部社員さえ、何も言えない。視聴率が落ちるのを見てるしかないんです」(吉本関係者)


 30年近く一線で活躍してきたさんま。いよいよ、賞味期限が近づいてきたのだろうか。


livedoorニュースより引用