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上地雄輔、ブログは嫌々始めた!

「遊助」として歌手活動を始めた上地雄輔は、第1弾のCD「ひまわり」を2009年3月11日に発売する。現在は3曲目の作成に取りかかっており、作詞するにあたって頭の中の引き出しを1つ1つ開けてみた。


1月17日のブログから。引き出しを開けてみたが、「空っぽでした」。「武器」となるものが、なんにもないことに改めて気づいたという。自分の人生を釣りに例えると、こんな感じだ。


「今オイラが乗ってる船に釣り竿があって、海に入ってる糸をグルグルまいてみると
なんーも魚はいなくて。
とゆーか仕掛けもしてないのに魚を釣ろうとしてた人生!」
「事務所に嫌々始めさせられた」
振り返ってみて、「よくここまでやってきましたね」と自分でも思う。特別な歌唱力があるワケでもなく、楽器もろくに弾けず、音楽は好きだが詳しいことはよくわからずにやっている。歌手としての人気がブレイクしたユニット「羞恥心」についても、歌詞は覚えてないわ、振り付けバラバラだわ、という綱渡り状態。また、羞恥心が誕生するきっかけになったフジテレビ系バラエティ番組「クイズ!ヘキサゴンII」をはじめ、数々のバラエティに引っ張りだこだが、最初の頃は大先輩にタメ語を使ったり、会話になっていなかったり、とわけがわからなかった。


俳優としても活躍している上地。2008年秋ドラマでは2作品を掛け持ちし、09年NHK大河ドラマ「天地人」にも出演する。しかし、プライベートでは映画やドラマをよく見るワケでもなく、10歳代の頃に通わされたという演技学校は2回でやめており、以来、習ったことはない。


1日の閲覧ユニークユーザー数が世界で最も多いブログとしてギネス世界記録に認定されている自身のブログ「神児遊助」についても、「事務所に嫌々始めさせられた」と明かす。国語力もなく、パソコンもできず、「めんどくせーからヤダ」と思っていた。


そもそも芸能界に入ったのも、憧れたり、有名になりたかったワケでもなく、「ただなんとなく」だった。すべてにおいて何も知らずに「オリャ!」と飛び込み、自分なりに考えて我流でやってきた。人生あまくないので、時には苦しかったり、悲しかったり、悔しかったこともあり、敵や邪魔する人もいたという。


「無責任から走り始めた感じだからこそ責任持って頑張ります!
オイラの電車にはあなたが乗ってるんで」
そんな想いを込めて、3曲目は「自分とみんなにゆったり聞ける応援歌ソングにしたい」と明かしている。


J-CASTニュースより引用




亀梨和也、暗黙のルール破り大混乱!

 1月13日、ドラマ『神の雫』(日本テレビ系)番宣のため、朝から"日テレジャック"を行ったKAT-TUN・亀梨和也。そんな彼が『ラジかる!!』で紹介した「お気に入りのおやつ」に問い合わせが殺到し、店側も混乱をきたしているという。


 この日、亀梨が紹介したのは、東京を中心に国内40店舗、アメリカ1店舗を有するイタリア式食堂CHIANTIの「キャンティ オリジナルドレッシング」(180ml/550円)。イタリアから取り寄せたオイルを使い、16種の原材料は非公開。コクがありながらもさっぱりした味わいで、「現場でも人気なんですよ」「お弁当のサラダにもかけちゃいます」「これがあるだけで元気になっちゃいます!」と、とにかく絶賛する亀梨。キャベツのみじん切りにかけて食べるのがおすすめということで、スタジオに登場したドレッシング&キャベツを頬張ると、うっとり、恍惚の表情に......。そこまで美味しいの?とファンならずとも気になった方は多いはずだ。


「ジャニーズタレントが特定のお店や商品を紹介すると問い合わせが殺到するため、テレビでは店名や商品名を"非公開"とするのが、半ば公然のルールとなっています。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の食わず嫌い王などは、そのあたりを徹底していますよね」(ジャニーズウォッチャー)


 このほか、『はなまるマーケット』(TBS系)の"おめざ"も、最近では同様の対応が取られている。しかし、局によってはまだまだ対応にムラがあるため、こうした混乱を招いてしまうこともあるようだ。


 このキャンティのオリジナルドレッシングに関しては、以前から他の芸能人も雑誌やテレビで「お気に入り」として紹介することはあったものの、今回のように注文が殺到したのは初めてだとか。以前からこの商品を取り寄せていたという常連客からは、「発送の遅延もあって、いい迷惑!」と怒りの声も出ているが、それだけ"ジャニーズ"ブランドの影響力は大きいということか。ちなみに現在は「希望日を承らない」かたちで通信販売が可能となっている。気になる方は、ぜひお試しあれ。


サイゾーウーマンより引用




恋愛観察バラエティ番組「あいのり」3月で終了!

2000年代のフジテレビを代表する人気バラエティ番組「あいのり」が、今年3月をもって終了すると、サンケイスポーツが報じている。同紙によると、終了の理由は「放送開始10年の節目を迎え、番組としての役割を果たしたから」。トータルで地球を2周以上も巡った「あいのり」の長い長い旅も、あと2か月で遂に幕を閉じることになった。


1999年に放送が始まった「あいのり」は、男性4人、女性3人の計7人が乗り込んだピンクの「ラブワゴン」で繰り広げられる恋愛模様を、笑いあり、涙ありで届けてきた“恋愛観察バラエティ”番組。7人の恋愛だけでなく、訪れる国の文化や、現地の人ととの交流なども織り交ぜ、諸国の魅力を伝えるのにも一役買ってきた。


23時台と遅い時間帯での放送にも関わらず、2002年には20.4%の高視聴率を記録。現在までの平均視聴率も15.3%と長年に渡って好視聴率を維持してきたが、例えば昨年最後の放送(12月22日)の第431回は12.9%、今年最初の放送(1月12日)の第432回は11.2%と、かつての勢いは失われているのが現状だ。


ネットでは近年の「あいのり」について「タレントの卵ばかりですべて演出に見える」との声が頻繁に上がり、初期の頃ほど出演者に魅力を感じず、感情移入ができなくなったとする意見もある。そうした声が上がるのは、「あいのり」の旅から帰国後に、タレントやAV女優に転身する(もしくはそもそも芸能事務所に所属していた)出演者が相次いだことで、視聴者の不信を招いた影響も大きい。


また、番組の内幕を週刊誌などに暴露する出演者が出てきたこと、出演者自身がSNSやブログで放送にはのらない出演者同士の人間関係などについて語ってしまうケースがあることなど、10年の月日の中で番組の「神秘性」や「求心力」が徐々に弱まっていたことも、「あいのり」への没入感を失わせる大きな要因となっていた。


ナリナリドットコムより引用