”ランは実に美しいく秘密めいた花です”
”ランは実に美しいく秘密めいた花です”
ランの美しさはずっと昔からたたえられてきましたが,
上手な栽培方法が分かったのは比較的最近のこと
言われて居ますがそれでもおおよそ150年近く改良を
されてきたようです。
1856年,初めて人工交配のランが咲いたそうです。
この美しくて気難しい花を栽培するのは,楽しいと
いうより実に骨の折れる作業のようでした。
ランを育てる上で一番難しいのは成長させる事だ
と言われて居ます。
発芽に合った環境を見つけるためにはいろいろな
物質や条件を組み合わせて幾十年も実験が重ねな
ければなりません。
ものの本によると1922年,米国コーネル大学の
ルイス・ナドソン博士が,水と糖と寒天を混ぜたものに
種をまくと発芽して生長する,ということを発見したと
記されています。
やがて,愛好家によって新種のランが次々と作り出されます。
この“ランの一大ブーム”は今なおも続いています,
見たこともないような新しい品種が毎年たくさん登場しています
素晴らしいことですね。
ランの栽培はひとの心の我慢強さまで育ててくれる!
もうすっかり春になりましたね。
ともすれば初夏を思わせる日も有ります。
今年はこれから春が訪れるのを楽しみにしていた多くの人を
あの悪魔が襲ってきました。
東日本大震災において被災された皆様、そのご家族の方々に対しま
して、心よりお見舞い申し上げます。
”さてきょうは少しランについて調べて見ました"
ランの栽培は様々な人を夢中にさせます。
お気に入りのランの学名を正確に発音できるようになりたくて,
何時間も勉強する人もいるといわれています。
ランがそれほどまでに人々を魅了するのはなぜかと考えた
事が有りますか?
ランにはとても多くの種類があります。
これまでに発見された野生種はなんと約2万5,000,種類もあり
専門機関の認定した人工交配種は10万以上もあるそうです。
“人工”と言っても,土と水と空気から新しい
植物を創造するわけではありません。
人工交配種とは,異種間の人工授粉によって作られた品種だそうです。
ランドリタエノプシス属の交配種自然に生まれた品種も,
人間が手助けして生み出された品種も,サイズも様々です。
なかには虫眼鏡を使わないとよく見えないほど小さなランもあれば,
窓辺を彩る豪華なランもあります。
インドネシアの熱帯雨林には,重さが500㌔にもなる
ランがあるそうですよ驚きですね。
色や形もバラエティー豊かです。ハチやガや鳥に驚くほど
そっくりの花もあり見る人を楽しませてくれます。
全く新しい形をした花は,多くの人,特に品種改良家の心を
とらえます。
長年のあいだランは裕福な人だけのものでしたが,
今ではもっと身近な花になりました。
では,こうした美しいランの品種はどのようにして
生まれたのでしょうか。
この続きはまたアップします
モザイクタイルをガラスのお皿に貼ってみました
これから目地入れをします。
きょうの誕生花 4月21日 誕生日の方はおめでとう御座います。
スイートピー(sweet pea)
は
門出、デリケートな喜び、繊細、優美
”スイートピーは”
マメ科の蔓性観賞用一年草で、地中海のシチリア島原産です。
日本には江戸時代末渡来したそうですよ。
葉はエンドウに似ており、先端は巻ひげとなるものが多いです。
園芸品種が多く、花の色も桃色・白色・紫色・斑(まだら)など。
スイートピーの名前は、甘い(スイート)香りのする花だからと言
われています。
別名香豌豆という美しい名前もつけられています。
”栽培方法はこんなふうに”
実生で増やします。
タネまきは9~10月、直根性で移植が難しいので直播します。
土質はとくに選びませんが、保水、排水のよい粘質壌土を好みます。
つるを伸ばして生長しますので、支柱やネットが必要です。
開花期は3~5月。
きょうの誕生花は海棠です。
4月20日 海棠(かいどう)
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温和、美人の眠り
かいどうはバラ科の落葉小高木で、中国の原産と言わ
れています。
高さは約5メートルで、葉に托葉があります。
春の末になると、淡紅色の五弁花を房状につけ下垂、
黄赤色の小果を結びます。
主に観賞用として栽培されていますが、材は緻密く、
器具材などにも使用されます。
楊貴妃の故事から「睡(ねむ)れる花」ともいいす。
その美しさから、美人の形容として使われる花です。
昔、唐の玄宗皇帝も楊貴妃をこの花にたとえて歌を読
んだといわれています。
”栽培方法は”
さし木で増やします。
植え付けは極寒期を除く11月~3月上旬。
日当たり、風通し、排水がよく肥沃な所を好みます。
開花期は4~5月で、長く伸びた枝には花が咲かず、
枝元の短い枝に花をつけるので、11~2月の落葉期に長
い枝を10芽くらい残して剪定します。






