※名前は仮名、記事は時系列ではなく、年齢・職業は当時のものです。
名前:瑞季
年齢:25歳
出会いのキッカケ:紹介
職業:モデル(キャバ嬢)
ルックス:長谷川京子似
エッチ:normal
※excellent、good、normal、bad、terribleの5段階評価です。
冬のとある日の夜、俺はオフィスで残業をしていた。
すると、古くから可愛がっていただいているお偉いさんの知人から電話が入った。
電話の先は騒々しくて、知人が女好きだったことから、きっと銀座で飲んでいるのだなということはすぐに分かった。
そして知人に「今から出てこれないか?」と言われた。
俺は、まだ仕事が終わっていなかったので答えを渋っていると「紹介したい人がいるんだ。頼むよ」と食い下がられたので仕方なく行くことにした。
タクシーで知人の行きつけの銀座のクラブに乗り付けると、「まーまー、まずは一杯飲めよ」と言って、ブランデーグラスを渡された。
知人は酔っ払っていたが、その傍らに小柄で可愛らしい女性が座っていた。
俺がそちらに視線を向けると、その女性も俺の方を見たので、目が合ってしまい、少しドキッとするぐらいの可愛さだった。
ブランデーを一杯飲み干した頃に、知人はようやく「そうそう、○○(俺の名前)は業界に詳しいから紹介したいと思って」と言って、その隣にいた女性を俺の隣に座らせた。
そして「地方から芸能界を目指して上京して新入りなんだけど、身寄りもないらしいから、少し面倒見てあげてよ」と言われた。
その知人が、その女性が俺の好みだと分かって呼んだのか、単なる親切心から呼んだのかは分からないが、俺にとっては迷惑半分、ラッキー半分だった。
その後、俺とその女性(瑞季)は、30分ほど話をした。
瑞季は、北海道で大学卒業後、一旦は一般企業に就職したが、芸能界への夢を諦めきれず、意を決して上京してきたとのことだった。
しかしながら、実際には芸能界の壁は厚く、貯金も使い果たして生活すらままならなくなったので、クラブで働き始めたのだ。
冷静に考えて、コネもなく、しかも年齢も25歳となると、グラビアぐらいしか道が無いのに、本人は露出する仕事は嫌だという。
仕方がないので、いくつかのモデル事務所を紹介する約束をして、その夜は店を後にした。
翌週、俺のビジネス上の取引のあるモデル事務所を2つほど紹介して、面接もしてもらった。
そのついでに1回はランチ、1回はディナーを一緒に食べた。
瑞季はたんかを切って上京した以上は、田舎にも帰れない、とかなり切羽詰まった感じだったので、もっと余裕と自信を持って臨まないと、相手にもそれが伝わるから良くないとアドバイスをした。
後日瑞季から連絡があり、紹介やアドバイスでお世話になったので夜ご飯をご馳走したい、という話だった。
ただ、都心の方のお店は分からないので、地元のお店でいいかと言われたので、俺は瑞季の最寄駅のお鍋のお店で瑞季にご馳走になった。
そのお店を出た時のことだった。
繁華街だったのだが、ひと通りが少ない通りを歩いていると、チンピラの3人組に絡まれてしまった。
フルバージョンは、こちらから。