狂詩曲「ノヴェナ」はアメリカ出身の作曲家、編曲家のジェイムズ・スウェアリンジェンの作品。
吹奏楽経験者なら一度は演奏したことがある作品ではないでしょうか。
私は中学時代、吹奏楽部に所属していました。担当楽器はトロンボーン。夏は中体連、バンドフェスティバル、コンクールと続き、忙しい季節でした。
上記の曲は中学最後の県大会コンクール曲。自由曲のみのグループで出場しました。銅賞だと思っていたらまさかの金賞を受賞。だからとても思い出深い曲です。
「ノヴェナ」は、ローマ・カトリック教の儀式である9日間の祈りを意味します。当時は言葉の意味を知らずに演奏していました。
YouTubeでいくつか視聴したのですが、海外の動画で作曲者ご本人が指揮する姿を発見し感動しました。音楽に国境はありませんね。
…ただ、ただ懐かしい。この曲を聴くと勇気や元気をもらえます。
