内定者研修から帰宅し、テレビをつけると、
すぽると!で内田篤人の特集が放送されていた。
彼は今、ドイツで孤軍奮闘している。
W杯予選では不動のレギュラーであったにも関わらず、ケガや戦術変更の影響からレギュラーを奪われ、
まさかの出場時間0分。
初めてといっていいほどの挫折にぶちあたり、悔しさを原動力に頑張っている。
実は彼とは豊田国際ユースサッカー大会の時に出会い、同部屋であった。
また、誕生日が近いこともあり、最も親近感のあるサッカー選手の1人である。
同学年だと、槙野、柏木、安田などがユース出身者がチームを引っ張っていたが、
彼のオーラは半端なかったし、サッカーに対する謙虚な姿勢に今でも尊敬の念を抱いている。
だからこそ今必死に頑張っている彼は私のモチベーション。
一緒に日本のサッカーを変えていきたい、力になりたいという新たな夢が芽生えた瞬間であった。
とりあえず、2,3月頃の旅行先はドイツに決定:*:・( ̄∀ ̄)・:*:笑
彼のように挫折を味わった人は美しく見える。
それは誰もが思う共感という念だけでなく、上に這い上がろうとする希望に満ちているから。
こういう面からも挫折話は好感が持てるという事が分かった。
明日から更にいっぱい失敗して、来年4月から即戦力として活躍し、夢を実現できる経験と人脈を構築しよう!
逃げへんからなぁー゛(`ヘ´#)
そう誓った、22の夜。


