スズムシのSE語録 -30ページ目

スズムシのSE語録

滋賀でシステム開発を行うWINDURSTの代表、スズムシです

代表はヲタクでございますw



滋賀の長浜・米原・湖北を拠点としている、windurstです!

今日は珍しく連稿ですw
今回はIT業界の「転職事情」についての雑談

IT業界は非常に転職が多い、私自信もソフト開発会社を3社変えています。
私が転職した頃は、「専門職転職サイト」なんて無い時代だったので、コンビニで転職情報誌を買って探してました。

少し調べてみましたが、ITベンチャー専用転職サイトとかあるんですね!?

ITベンチャーに特化したエンジニア向け転職サイト
「ワークタンク」に今すぐ登録を!


オレが行ってみたいわw

さて、IT業界についた技術者の転職先は主に2つ
・同じ業種(IT関係)で会社だけ変える
・他業種へ、「未経験」で飛び込む


同じ業種(IT関係)で会社だけ変える場合
同様の業種で転職は簡単です、技術職の転職サイトに登録してオファーを待つなどですね。

この方法は、少なくとも現状維持(給料、経験、スキル)をしたままジャンプアップ出来る可能性が高いので、この方法を取る人が異常に多い。

あとは稀に、「ヘッドハンティング」という手法で誘われる事もあります。
※私の2回目の転職は
「ヘッドハンティング」でした

他業種へ、「未経験」で飛び込む
問題はこのパターンです
基本的にこの道を選ぶ技術者は、「ITなんてもうやってられね~よ」と思う人
畑を変えて一から出直しを覚悟ということです。

中々のチャレンジ精神だと思います!

ところが・・・

畑を変えたはずの技術者が、またIT業界に戻ってくる事が以外に多いんです。

今まで聞いた中での一番のリターンは・・・

福祉業界に転職したが、IT業界に戻ってきた

これですねw

理由を聞いてみると

「 介護自体は苦じゃないんですよ、大変だけどやりがいがありました!
  ところが、徐々に介護施設で使うシステムを作る仕事に回され始めたんですよ! 
  
  これらなら、割のいいIT業界に戻りたくもなるっしょ・・・                 」

大体こんな感じの理由です

他業種にせっかく就職したのに、前職が「IT業界」だと、結果としてシステム関係に携わる事になる
特に情報システム部を持たない中小企業なんかは、この確率が多いですね

結局、ITに携わった技術者は、その業界の匂いが取れないと言う事ですw