〇お友達

・末広さん…30代男性。温厚で懐が深い。


 注意:登場人物は全て仮名にしてあります。

     また個人を特定できないよう、設定等を変更しています。


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末広さんが他の部署に異動して数年後。


私が末広さんのいる部署に用事で訪れた時、再会しました。



再会した末広さんは激ヤセしていました。



私「痩せてんじゃないすか!」


末広さん「痩せるのなんて簡単ですよ。(ドヤ顔)」



それからまた1年後。


私が末広さんのいる部署に異動になりました。



再会した末広さんは激太りしていました。



私「太ってんじゃないすか!」


末広さん「いや、いつでも痩せられますよ。(ドヤ顔)」



それからまた数年後。


末広さんは今も太ってます。


〇お友達

・末広さん…30代男性。温厚で懐が深い。


 注意:登場人物は全て仮名にしてあります。

     また個人を特定できないよう、設定等を変更しています。


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末広さんはとっても良い人です。


しかし薄毛に悩んでいました。


色んな薄毛治療を試したそうです。


そんな末広さんには名言があります。



末広さん「俺の頭にはセダンが乗ってる。」



どうやら200万近く使ったようです。


しかし末広さんはハゲ散らかってます。


残念です。

〇お友達

・勝田さん…30代男性。普段は普通だけど深夜と飲酒時にゲスくなる。


 注意:登場人物は全て仮名にしてあります。

     また個人を特定できないよう、設定等を変更しています。


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勝田さんは時々ゲスい部分が見え隠れします。



飲み会にて。


ほどよく酔っぱらった同僚達が下ネタに突入していました。


勝田さんも最初は聞いていたのですが、突然、



勝田さん「好きな体位は?好きな体位は?」



と同僚(男)に詰め寄ってました。



〇お友達

・勝田さん…30代男性。普段は普通だけど深夜と飲酒時にゲスくなる。

・後藤さん…20代男性。変態だけどとっても紳士。

・アユミさん…30代女性。ぽっちゃりの人妻。


 注意:登場人物は全て仮名にしてあります。

     また個人を特定できないよう、設定等を変更しています。


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後藤さんはアユミさんが大好きです。


それは同僚の間で周知の事実でした。



とある日の0時過ぎ。


深夜にも関わらず、黙々と試験をしていた私と勝田さん。


ですが、勝田さんの様子がおかしくなっていました。



試験をしながら世間話をしていたのですが、


後藤さんとアユミさんの話になったら、勝田さんのテンションが上がりました。



勝田さん「後藤さんってけっこう変態ですよね。」


私「そうすね、ストッキングも欲しがってましたからね。」


勝田さん「アユミさんの尿とか飲めるんじゃないすかね!」


私「マジすか。」


勝田さん「うわあー!気色わるー!」



自分で言って勝手に引いてました。


〇お友達

・後藤さん…20代男性。変態だけどとっても紳士。

・アユミさん…30代女性。ぽっちゃりの人妻。


 注意:登場人物は全て仮名にしてあります。

     また個人を特定できないよう、設定等を変更しています。


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後藤さんはアユミさんが大好きです。



作業用のパソコンで後藤さんと並んで作業している時のこと。


後藤さんが私の方をじっと見ていました。



私「なんすか?」


後藤さん「足りない。」


私「えっ。」



後藤さんは私の二の腕を見ていました。



後藤さん「アユミの半分ぐらいしかない。」


私「ああ、サイズの話すか。触ろうとしてます?」


後藤さん「リンコさんのはいいや。」



なんとなく振られた気分でした。