子供の頃からずっとずっと母の死を恐れていました
この日がついに来てしまうなんて…
どんな事があったって母という存在は偉大です
でも、母を重荷に感じていた時期もありました
「いい加減私を自由にして欲しい!」そんなふうにも思っていました
お金が無く我慢ばかりの人生、体調が優れない日がほとんどの人生
運命を切り開けないのは自分のせい…そんな思いもあって私は母に優しくなかった
母は辛かっと思う
寂しかったと思う
母の遺品は、笑っちゃうくらいガラクタばかり
私たちが買ってあげた安物の貴金属や時計が少々
母の持ち物、安物ばかりで泣けてきた
私たちのために一生懸命作ってくれたボロボロの料理本…
もっと「美味しい」って言ってあげれば良かった
「ありがとう」っていっぱい言えば良かった
もっと気持ち良く送り迎えしてあげれば良かった
後悔ばかりで前を向けない
どうしたら良いんだろう





という(実際には休日出勤したから7連休だけど)






