友達ってなんだっけ。


独身時には同級生や職場の縁で気の合う友達がいた。

当時は趣味や遊びで気分転換やリフレッシュしてた。


でも月日が経つとみんな結婚し、子育てとその時々のステージアップもあり、独身だった私とは少し距離があいた。

でも頻度は減ってももちろん時間があえば会ったり、時には子供さん含めて会ってたわけで。


私が結婚した頃は、近隣ではあるが他府県に嫁いだり義父の介護もあって遊ぶ時間もなく、たまにSNSで友達とコンタクトはとっても現実的に会うこともなくさらに距離が深まった。


我が子が生まれる頃には、新型コロナ流行初期だったため言わずもがな。


SNSで友達と連絡をとっても、第一声が『子供』。

でもそれが私にとったら違和感しかない。

たしかにお互いに子供は出来たが、子供がいたから仲良くなったわけではなく、私はまずは『友達』に対してでありたいし、『友達』として接してほしいから。

結婚して子供が出来て、取りまく環境が変わると、そこも変わるものなのか?

妻になって母になって7年。

今もなお違和感を感じ続けている。


ママ友として出会った友達や知り合いは、やはり話題は子供になる。それは理解出来る。でもそれでも仲が深まると、第一声が『子供』から『ママ友のこと』になるのだ。

私が考える友達は、やっぱり環境ではなく相手ファーストなのだ。


とはいえ、昔からの友達もママ友も大切な友達に変わりはないのだが、私はまずは相手に心を寄せる友達を大切にしたいのだと思った。


再考。決して子供を含めた友達関係の再構築を否定しているわけではない。ただ自分も価値観がかわり、価値観のズレ的なものなのだろうな。どちらにしても大切にしたい気持ちに変わりはない。

職業看護師を離れて早や8年。

子供の入学を機に、復職を考える今日この頃。

近くに助けてもらえる家族がおらず、このところ夫も平日全て出張なので、学童を利用しようと思うけど、本当に頼れる人がいない私にとって有難いシステムだと思った。


ブランクがありすぎて不安。

仕事開始で育児家事全部がふりかかりそうで不安。

産後喘息体質になり体力的にも不安。

近隣スーパー等の時給が激増。

だけど、看護師の時給があの頃と変わってなく衝撃!

しかも今は田舎でむしろ安くて衝撃…


条件を選べばキリはない。

不安と衝撃を考え出してもキリがない。

上を見ても下を見てもキリがない。

ただ1つ、子育てしながらの勤務に理解を示してもらえること。


ペーパードライバー20年が克服出来たように、ブランクも克服出来るようになりたい!

生活に彩りを、お金は大切。

頑張れ、自分!

今までの国会や外交での発言や日本国として毅然とした対応をみて、迷いなく『高市早苗』と投票出来て、とても幸せだった。


選挙速報をみて、『高市早苗』人気で自民党が大きく票を伸ばしていると思っても仕方ない内容だと思った。だって自民党内でも問題だと思える人が票をとり当選となっていたから。本当に過去の仕事ぶりや発言内容を正しく評価して投票したのだろうかとさえ感じた。


選挙前のTVで、自民党や高市内閣を問題と提示したり下げる番組が多くみられた。個々がネットやSNSで自分が正しいと思える情報をとりにいったのだと思う。

オールドメディアだけではなく、誤った方向に一方向に誘導しようとするTVメディアこそが、国営放送でありながら国内を貶めようとしているメディアこそが国民に支持されていないということではないのか。


TVメディアは、事件や国会運営・時事ニュースにおいて他者への批評はすれど、今回の自民党歴史的圧勝に対して、メディアとしての立場での自己の振り返りはしないのか?

人には厳しく自分に甘くだと、ますます信頼は得られない。


さっき某TV局で、自民党圧勝の原因は?の問いに、『居酒屋で20代女性の情報で、『高市早苗』のキャラクターが可愛い。』そうやって過去の自民党のイメージを大きく変えたと話していた。と解説者が話してた。

馬鹿なのか?

それだけで国政選挙で圧勝出来るとでも?

上っ面の都合の良い評価しか出来ないから、国民はTVメディアから離れるんだ。


TVメディアの正義とは。


今回の結果をみて、国民は高市早苗総理が率いる自民党に大きく期待している。公約を守り、国民のために働き、日本国を日本人を守ってもらいたい。