かれこれ30年ぶりにショートカットにしました。

あの頃の私は中学生で、初期の内田有紀さんがブームだった頃。

バレーボール部で頑張ってた頃だな、懐かしい!


さて、カットも済んで帰宅すると、玄関まで子供が笑顔で出迎えてくれました。

『おかあちゃーーん、おかえりー』と。


しかしながら私の髪型を見た途端

『なんでなのー。前の髪型がいいのに。それはイヤー』

とギャン泣き。久しぶりの本気モードで泣いてる…


久しぶりのショートカットに大大満足だった私だけど、子供の反応で結構ショックを受けました。


『子供が前の髪型が良かったのはわかったよ。母ちゃんはすごくこの髪型気に入ってるんだ。母ちゃんさ、この髪型すごく気に入ってるから、子供の気持ちはわかったけど、イヤーって泣かれてちょっと悲しかったな。母ちゃんの髪だから母ちゃんの好きにさせてね。
その代わり子供の髪は子供のものだから、好きな髪型にしたらいいからね』と話してしばらくしたら落ち着いた。


前回はショートボブ→今回ショートカット!

めちゃくちゃ楽!

もっと短くしたいゾーンに入ってる。


さてさて、やっぱりお会いする園の先生方やママ友から、私が逆に驚く位に目をまん丸にしてビックリされるので、よっぽど衝撃的だったんかな(笑)

とある気付きをきっかけに、今取り組んでいること。

辛い事もあったけど、嬉しい事や楽しい事もあって、それがまとめて人生なんだと思ってた。


人生のどん底位に辛い事もあったけど、辛い事に目を向けたら生きる事が苦しくなるから、いつもそこにある僅かな楽しみや幸せに目を向けて一歩ずつ進んできた。


親友や母からは『(私は)弱音を吐かないし強い』と言われてきたけど、本当は私は強いフリしてただけで決して強いわけじゃない。弱音を1つ口にすると、きっと途端に全部吐き出してしまうし、弱いだけの自分になった時に自分が自分じゃなくなる気がして、言わなかった。

本当は弱い自分を認められなくて、自分や誰に対しても言えなかった。


1つ1つの出来事を思い返してみれば、その時の自分は認められてなかったけど、本当はものすごく傷ついてた。し、あの時とは違う感情で見られるようになってきた。


それを今1番実感するのは子供に対して。

時代背景や家庭環境にもよるけど、過去の自分が苦しかった育て方・育てられ方はしたくない。

理想とする自分と、現実の自分の行動。アンガーマネジメント出来ない自分。

インナーチャイルドを癒す時は泣いて毎回泣いてしまう位に辛いけど、それで得る新たな視点と気付き。


全て愛からの行動だったとしても、今よりももっと自分の気持ちを言葉で素直に表現出来たらいいな。

自分と子供に対してはもう嘘はつかない。

ふと書きたくなった。


言葉:日々是好日

            人間万事塞翁が馬

            しあわせはいつも自分のこころがきめる


映画:ショーシャンクの空に

            366日

          ( 恋愛のハッピーエンド系・ディズニー系・ほのぼの系が好き)


アーティスト:HY・ドリカム・きいやま商店・Kiroro・ヒゲダン・いきものがかり・ケツメイシ・湘南乃風・米津玄師


食べ物:スイーツ&果物・寿司・ラーメン


キャラクター:スヌーピー・ディズニー系