まず最初に実行するのは
<OSエディションの変更>
GAIAをインストールした直後の稼動状態は32bitモードで動いているので
64bitのCPUなどで稼動している場合は、OSのエディションを変更しておく。
画面の上の方にある「プロンプト」アイコンを押して、ターミナル画面を開く。
ターミナル画面が開くので
WebコンソールにログインしたユーザーIDとパスワードを入力してターミナルへのログインをする。
「set edition 64-bit」コマンドを実行してOSのエディションを変更する。
実行時のメッセージとして
設定完了のためにOSの再起動が必要であることが表示されるので
OSを再起動する。
「reboot」コマンドでOSを再起動させる。
再起動処理が開始されると
ブラウザ上にメッセージが表示される。

ちなみにOS再起動中はコンソール内の
プログレスバーが妙にカラフルになっていた。
64bitで稼動しているからなのか・・・。
再度、Webブラウザからログインして
初期画面内のOSエディションを確認すると、「64bit」になっていることがわかる。



























