マイナビニュース 6月10日(火)16時0分配信
小松崎茂グラフィック展が6/23より開催、幻の国防科学雑誌『機械化』も公開へ
写真: マイナビニュース
戦後のこども文化史において八面六臂の活躍を見せた異才の画家・小松崎茂氏の展示会「小松崎茂 幻の超兵器図解 復刻グラフィック展」が、6月23日から東京・チーパズギャラリーにて開催されることが決定した。
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小松崎茂氏は、少年誌の絵物語や表紙で活躍し、SF空想メカ・戦車や軍艦、さらに『サンダーバード』や『ウルトラセブン』などを描き、プラモの箱絵=ボックスアートの世界を確立。グッチ iPhone5s ケース東宝映画『地球防衛軍』(1957年)や『海底軍艦』(1963年)では超兵器のメカデザインも担当した。石ノ森章太郎氏、ちばてつや氏、川崎のぼる氏、松本零士氏、藤子不二雄氏など、漫画界の多くの巨匠たちにも大きな影響を与えている。iphone 4G/4s ケース
今回開催される展示会は、小松崎氏の図解の原点や20歳代の仕事を再確認する内容となっており、昭和12年に軍事と科学技術の啓蒙をテーマに創刊された少年向け国防科学雑誌『機械化』の実物や拡大誌面の復刻、超兵器メカ切り抜きパノラマのジオラマ、現役クリエーターのトリビュートアート(上田信氏、開田裕治氏、小林源文氏)などが展示される。
雑誌『機械化』は、小松崎氏が昭和15年頃に図解画家としてデビューした雑誌で、陸軍省の外郭団体として設立された財団法人国防機械化協会が刊行し、山海堂出版から発売されていた。グッチ iPhone5s ケースしかし、終戦前には発行が停止、進駐軍による戦犯追及を恐れた関係者は『機械化』の画稿類をすべて焼却処分し、昭和20年春まで刊行された60余冊の既刊在庫もことごとく廃棄されてしまった。これまでに刊行された作品集や画集でも『機械化』の扱いは小さく、小松崎氏も多くを語ろうとしなかった。iPhone 5sケース
貴重な小松崎氏の創作力に溢れた図解の数々を展示する「小松崎茂 幻の超兵器図解 復刻グラフィック展」は6月23日~28日の期間で開催される。
■『小松崎茂 幻の超兵器図解 復刻グラフィック展』概要
開催時期:6月23日(月)~28日(土)13:00~19:00
開催場所:東京・MYS銀座3階チーパズギャラリー
入場料:無料
(C)小松崎茂/トランスメディアる6月8日、都内にて『熱中症予防PR大使 任命式』が行われた。iphone5 ケース かわいい
同イベントは、熱中症の予防知識を伝える目的で行われている「熱中症ゼロへ」プロジェクト2014の中で開催されたもので、今年で2回目の実施となった。
「熱中症予防PR大使 任命式」の様子
今回、熱中症予防PR大使の「ゆるキャラ部門」に選ばれたのは、ちっちゃいおっさん(兵庫県尼崎市)、信くん・謙くん(山梨県)、うながっぱ(岐阜県多治見市)、ぽんちゃん(群馬県館林市)、かいちゃん&つぶちゃん(埼玉県三郷市)、ニャオざね(埼玉県熊谷市)、ゾウキリン(埼玉県新座市)、熱中くん(日本気象協会)の8組。グッチ iPhone5s ケース
熱中症予防PR大使に任命されたのは、“暑さ”で知られる地域や、熱中症対策に力を入れている地域のゆるキャラたちばかり。今後は、それぞれが所属する自治体内でのイベントや、SNSなどを活用し、夏季の間、継続的に熱中症予防のPR活動を行なっていくという。iPhone 5c ケースコピー
また、今回から新設された「タレント部門」には、元陸上競技選手で現在はタレントとして活動している武井壮、「気象予報士部門」には川島未怜氏、「栄養士部門」には木下あおい氏が選出された。各人は、今後さまざまな地域で、熱中症予防の啓発活動を展開する予定とのこと。グッチ iPhone5s ケース
このほか、任命式の会場では、熱中症の正しい予防方法が記載されたリーフレットや、熱中症予防のマスコットキャラクター・熱中くんをモチーフにした商品「携帯型熱中症計 熱中くん」など、熱中症予防に関連したアイテムなどが展示・紹介されていた。
なお、「熱中症ゼロへ」プロジェクト2014の公式サイトでは、熱中症の症状や熱中症時の応急処置方法をチェックでき、今後はドクターなどの専門家が監修したコンテンツなどが公開される予定になっている。携帯ケース コピー