私は暇があれば本を読んでいます。
今まで読んだ沢山の本の中でも特に大好きなのが星の王子さま
いつも心に留めている言葉があります。
いちばんたいせつなことは、目に見えない
きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ
人間たちは、こういう真理を忘れてしまった
でも、きみは忘れちゃいけない。きみは、なつかせたもの、絆を結んだものには、永遠に責任を持つんだ。きみはバラに、責任がある
人間は、自分にとって本当に大切なもの、そうでないものの見分けが付かなくなることがあります。有るのが当たり前過ぎて大切だということを忘れてしまったり。この本を読むと本当に大切だったものを思い出す事ができます。
例えば家族、友達、好きな人に貰ったキーホルダー。プライスレス。奮発して買った高級腕時計もそう。単に時計の価値だけじゃなく、時計を買うまでに至った過程(頑張って働いて得た金で買ったという誇り)も思い出として含まれています。
あ〜この会社の休憩所に星の王子様を置いて欲しい!頼むから読んでくれ。不倫三昧のおっさん達よ。
ここからは仕事の話
先日、上司が私の電車に乗ってきました。
まだまだ新人なので様子を見に時々乗って来てくれるんです。が、なんだかご立腹の様子。
話を聞いてみると
ある女性社員がミスをして事情聴取に行くも
ツンケンした態度を取られたんだとか。
『あいつは俺らのことを敵やと思ってるんか知らんけどな俺の報告次第では乗務停止にすることもできるぞ!あいつは自分のことしか考えてない
』
たしかにその女性社員は上司を敵だと思っている節はあります。親身に話を聞いてくれて信頼して相談していた上司が、勝手に上司同士でその話を共有してたということがあり、信用できなくなったとか、、
でも幾ら態度が悪いからと言って、、上司が
女子社員の悪評を女子社員に流すなんてタブーですよ。色々想像力に欠けています。
今回はお互い様だと思うので、放っておきますがそのうち痛い目見そう。
