最近、自分はなぜhiphopが好きなのか?と考える。

僕は3月末で仕事を辞める(予定)
そして、音楽に携わった仕事をしたいと思っている。

その中でも大好きなhiphopに関わりたい

そう思うようになったときに、俺hiphopの何が好きなのかな?って疑問が出てきた。

hiphopのステレオタイプといえば、ヤンキーであったり、ハードな環境に育った人たちがラップしたり、聴くものだろう。

でも、実際は違う、東大卒の人がいたり、サブカルが大好きな人がいたり、金持ちもいたり、全身タトゥーだらけのラッパーがいる。

それに合わせて、ヘッズも多種多様だと思う。

hiphopってなんだろう

ISSUGIは言う、名もないやつに名を与えるものだと
般若は言う、hiphopに定義はない

hiphopは誰にでもできて、そして自由

自分の生き方を歌い、そこにかっこいいフローや気持ちのいい韻を踏んだり、そーいった部分も僕は好きな理由の一つなんだろうけど

恐らくは僕が好きな理由は

それぞれがそれぞれのhiphopを音楽を通してぶつけてくる所に美学を感じてるのかなって

もう一つ挙げるとしたら、ライフスタイルに溶け込んでくるところ
これに関してはうまく伝えられない(笑)

まぁまだ僕自身これを答えとは思えないので考える日々が続くと思うけど、、

音楽には本当に力がある。その力に魅了されてる。
この前読んだ蜜蜂と遠雷にこんなことが書いていた

一瞬は永遠だ

これは音楽のことついて書いてあってその通りだなって思った。

hiphopでは、よく
これ聴いたときは食らったっていう表現があるのだが、
食らった時の思い出は今でも思い出す。永遠なんだ。

その時の感情はなかなか言葉に表せない。

そんな時の感情を言葉に出来たら、、そう思ったときに自分が、やりたいことがわかった気がしたんだ

hiphop最高だ。だが、まだ知らない。。もっと知りたい。知っていく