ママブロネタ「お仕事」からの投稿
私の仕事はFPです。
主としてしている仕事は保険代理店の来店型ショップ。
お客様にあった保険のご提案をする事です。
保険の仕事をしています。と言うと大体が引かれます。
そして、身内が私の保険に入っていないと、「入らないでいいの?」といわれます。
私はもともと某大手日本の生命保険会社で生保レディと言われる仕事をしていました。
大きな契約を取ると褒め称えられます。
沢山の手当が沢山でます。お金はザクザク入りました
営業教育では「まずはどんな人であろうと死亡保障3000万円から提案しなさ。高く見積もって下げるのはいつでも下げれるからまずは3000万円で提案する」これが美徳として習いました。
私もそれを守りました。
ありがたいことにお給料は増えました。
それから保険の仕事にのめりこみ・・勉強するうちにわかった事がありました。
私が提案している保険にお客様の事はなかったのです。
病気になった、介護になったそんな不安をあおり、死亡保障が必要のない独身の方にも3000万円のも保障ご契約いただいて・・そしてなにより10年15年20年の更新型保険を提案する事に疑問を持ち始めたのです。
保険は更新の度に保険料があがります。
年齢が上がって年金生活にな生活が厳しくなった時に保険料が上がる。
子供の教育費がかかるときに保険料が上がる。
不安になりました。
「更新が来たらどうしたらいいですか?と聞かれたら私はなんと答えたらいいですか?」と上司に聞いたら
「その時考えましょう。と言ったらいいよ」と言われました。。
その時考えましょう・・すごく無責任・・
私はそれからは年金保険や学資保険など貯蓄性の保険しか売れない気持ちになってしまいました
保障と言われる保険は更新がある。。お客様の為になっていないのでは。。
そんな時に今の会社の社長と出会いました。
私がその話をした時に「保険屋はきちんと家族に保障を提案しないとだめですよ」と
私はきちんと国の制度も利用して生活のバランスと整え、そした万が一の事があったらきちんとご本人そしてご家族を守ってくれる保険の提案をしたい!!と思い、
当時20万円以上もらってい給料を投げ捨て
時給800円の今の会社にパートとして雇っていただく事になりました。
今から5年前の出来事です。
今では沢山のお客さまに成長させてもらいながら自分の思っていた未来に近づいています。
皆さんにお伝えしたいのは保険屋でも勉強している保険屋を選んでください。
お医者様はいい医者、悪い医者と皆さん区別してしまうのに保険屋はみんな同じ保険屋でくくられるのです。
私は自分が家計のホームドクターであると思っています。
今日も保険の話ではなく子供が幼稚園に行きだしたので仕事をはじめようかと思っているけどどんな働き方をしたらいいか。いくら働けば家計がプラスになるか。などのご相談を受けました。
この方は既契約のお客様です。。保険だけではない繋がりができる・・
転職は正解でした。
全ての保険屋をひとくくりにしないでほしいと切に思います。
本日2年ぶりにお会いたT様。
ママFPさん!やっぱりわかりやすいです!
そのお言葉がなによりの励みとなります。
これからも末永いお付き合い宜しくお願い致します(*^^)v