9月にブログを引っ越しして初回。
その間に色々あったが、何とか年越しを迎えた感じである。
記憶も既に曖昧だが、彼岸頃までは猛暑だった気がする。
10月にようやく秋らしくなり、そこから日の入り時刻がどんどん早まっていった。
羽田空港へ初めて行ったり、仕事上あれこれ外出が重なり、帯状疱疹を発症。
元々体力のない自分だが、子供の風邪が移った中で心身弱っていた自覚はあった。
痛みのピークは発症2週間後あたりで、体をさすりたくなるが触れるとさらに痛いという、不快な痛みがしんどい状態だった。
1か月経ってようやく落ち着き、薬は飲まなくなったものの、まだ寝起き時など少し痛む。
年末のM-1も個人的にはいまひとつ楽しめなかった。
紅白歌合戦は司会陣のぎこちなさはともなく、懐かしい歌も多くてかなり詰め込まれ感があり、最後まで観た。
とにもかくにも、9連休で帰省もせず、晴天にも恵まれ、ゆっくりできた。
世界情勢も身の回りもさらに不透明となっていて、今年は公私ともさらに厳しい一年となりそうな悲観はある。
四十代最後の年、けがや病気なく、みんながつつがなく年末を迎えられることを祈念したい。