お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。 -2ページ目

お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。

穏やかな春の日、咲き誇るタンポポの側で可愛らしく青い小花達、母はこの花が大好きと、当時小学生の息子に呟くと、彼は気の毒そうに花の名前を教えてくれました。日々の暮らしの中の思いがけない「落ち」のある生活のよもやま話。

6月初旬。ルークが虹の橋🌈を渡って1年が過ぎた。

我が家は市の委託業者に埋葬してもらった。

そのメモリアル会社は、ここから200キロも離れた山にペットを埋葬する所があり、その山の裾野にあるお寺にペットの供養塔がある。


ここにルークの遺灰がある訳では無いんだけど、家族でお参りに行ってきた。






この超有名な山の何処かで、同じ仲間となったお友達と共に土に還って行けたなら、幸せじゃないかと私は思っている。


散歩の時は他の犬にコミュニケーション出来なかったけど、今の仲間と元気に野を駆け回っている?。


1年が早いようにも、もう、何年も会っていないようにも感じるよ。

同じ市で供養されるのかと思ってだけど、こんなに遠くては気軽には来れないね。


暑い日に逝ったルークに沢山のお水をあげて、家族で彼を偲んだ。

いつまでも、愛してるよ。



帰り道、家族で食事。

この地域では人気の回転寿司屋さん。

気軽そうで余り期待せずに入った。

超美味❣️。

人気なのが本当に納得照れ

お刺身も盛りも綺麗で新鮮。

あじのお造りを頼んだら、刺身が出たあと、骨を頭から綺麗に唐揚げにして出してくれた。

パリパリでサクサク。



夢中で食べてて、写真がこれだけ笑い泣き


家族で美味しい時間を過ごせたのも、ルークのおかげ。