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俺の誕生日以降、彼女に携帯を預けてからはまたいつも通りに長電話もするし、仕事が終わってからは会社のSさんも交えて一緒に食事したりといった日が続いていた。

少しさかのぼった話しになるが、彼女はよくベッドの中から電話してくる。
おそらくそういう気分だったのだろう、彼女といわゆるテレフォンSEXというやつも2回した事もあった。

ある日、俺が深夜帰宅途中に電話してきて、もうだいぶ自宅に近いから今からじゃ会いに行けないよって言ったら、そこからでも来てくれるのが普通でしょみたいに言われたり…

朝方電話してきて、露天風呂に入りたいって。
一緒に入ろうか?って言ったら、ラブホに露天風呂ついてるところへ行こうという事で空室確認して予約したら彼女の時間が都合悪くて結局、おじゃんになった事も。

平日は会社で仕事して、毎日会うことは会ってるけど、俺としてはもう少し、二人だけの時間が欲しいと思っていた。

しかし現状では彼女の都合が優先されるばかりで、俺の気持ちなど入り込める余地など無いなと思っていた。


iPhoneからの投稿

今日ですべて終わりました。

明日からまたいつも通りの毎日が始まります。



iPhoneからの投稿
明くる日、いつも通り出社し、いつも通りに仕事をした。

もう連絡もしないという事で、彼女と待ち合わせて食事したり、長電話する事も何もないんだなと思うと寂しい気持ちになっていたが、忙しく働いてあまり考えないようにしたいと思った。

仕事を終わらせ帰り道、まさかの彼女から電話のコール

ご苦労様さまですTです。今大丈夫でしょうか?
連絡しないって言ったけど、やっぱり連絡しちゃいましたw

やられた…

ほんと彼女はいつもこんな感じだから、俺はいつもまだチャンスがあると思ってしまう…

会話の内容は、たわいない事だったと思うが、また電話来た事に少し浮かれた俺だった。

そのまた次の日も、彼女から電話。

電話料金の話しになった。

先日までお互い頻繁に長電話していたので請求金額もかなり高額になっていた。

俺は彼女に提案した

もし、今後もまだこうして、俺に電話してきてくれるなら、SoftBankの携帯が一つ使ってないのあるから、ホワイトプランで契約してあなたに渡そうか?
そしたら通話料無料だし。

いいですねw
…でも…それは彼女に渡すべきですよ~。

心底ガクッときた。

でも、また彼女を諦めたくなくなってしまった俺は、彼女に考えといてと話しを終わらせた。

そして翌日、彼女は俺に直接、やっぱりその携帯欲しいですと伝えてきたので、解ったよと言って、SoftBankのショップへ行きホワイトプランの契約をし、数日後彼女へその携帯を預けた。


彼女も喜んでくれて、これでまた彼女とうまくやっていけるという思いがいっぱいだった。

7月からはホワイト家族24適用で24時間通話料無料だから、いつでも電話できる事が楽しみだった。




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