気がつけばいつも
あなたのことを考えてばかり
心がこんなにもやもや
訳も分からず余計にもやもや
恋に落ちるってこういう気持ちなんだね。
いや、違う。
落ちたんじゃなくて、あなたに恋をした。
声、手、背中、笑顔、足音
あなたの一つ一つを感じるたびに
溺れていくあたしがいた。
忘れようとしたよ、ちゃんと。
何回も何回もあたしじゃ
だめなんだって分かろうとした。
でもね、やっぱり出来ないんだ。
どんなに嫌われても、
どんなに避けられても、
どんなに傷つけられても
あなたを本当に好きじゃなくなるなんて。
いい加減諦めよう。
そう考えたのはもう両方の手のひらじゃ
数えきれないくらい。
諦める、なんてただの口だけ
気づけばあなたを探してる自分の目。
他の人をかっこいいと思って、
これであなたから気持ちを離せるかなって
期待したあたし。
でもね、ごめんなさい。
あなたのたった一つの笑顔でまた
引き寄せられる。
あたしのことなんてちゃんと
見てくれたことないのに。
頭の中で考えてくれたことなんてないのに。
そんなこと誰より自分で
気がついているはずなのに。
今は大切な人が隣にいるの
わかってるはずなのに。
ねえ、また好きになってもいいですか?
まだ好きでもいいですか?
あの頃の気持ちを呼び戻しても
いいですか?
あと少し…もう少し…大人になれるまで
好きでいさせて下さい。
小さくても…ほんのわずかでも
あたしの存在をどうか忘れないで…
あたしの存在を否定することだけは…
それだけはどうか…しないで下さい…
...Message...
Love me more
I wont to share the rest
of my life with you
I want you
Hold me tight
Youre the felt like this before
Youre everything to me
Life isn't worth living
Without you in my life
Please do it gently,Look at me...