旦那のバイクを借りて(XR230)横浜まで一人旅に行ってきました
バイクで遠くに行くのは初めて…ちょっとドキドキ(^^;
道も良くわからない中、環八と国道1号を中心に走る。
すんなり環八に入ったけれど、そこが大渋滞!!すり抜けは殆んどやった事がないので、原チャリが横を通過するのを見ながら無理せず車道の真ん中を堂々と走る。お陰で2時間半かかった。

ゴールは関内の横浜カレーミュージアム初めて行ったわ
目の前の通りは、お巡りさんが監視していたのでバイクを停める事ができず、近くの小道で駐車。
車の駐車場は構えられててもバイクの駐車場って意外と無いんですよね。だから路駐になっちゃうんだよ
駐車したは良いけど、何故かハンドルをロックできない!ロックできないと盗まれちゃう!!焦って旦那に電話ちょっとコツが必要らしく、無事ロックできました。あぁ…なんて初心者

カレーミュージアムはインドの衣装を着たお姉さんが出迎えてくれ、8階へ。
プチラーメン博物館の様な感じ。入場料が無いのが有難い
土曜日の1時頃だったのに中は殆んど空いていた。だいぶブームは去ったのかしら…。でもお目当ての焼カレー店は10分待ちだった
1人で寂しいかと思ったけど、狭いしそんなに気にならなかった。
ここは少人数で行くのがオススメ。
焼カレーは以前、水上温泉に行った時に初めて食べ、メチャ美味しくて忘れられなかったのだ。ここの焼カレーも美味しかったけど、水上の方がサプライズだったせいか美味しく感じたな。
量も少なめだったし、他の店舗でもお試しサイズという少量のもあったのでカレーうどん屋に行った。カレーうどん屋はお試しは何故かオムライスだったけど小うどんがあったのでトライ
巣鴨の古奈屋のカレーうどんが好きなせいか、特に美味しく感じなかった。(勿論まずくはない)2人前目だったせいかしら

初の遠出&カレー2杯のせいか、イキナリ睡魔と疲労感が…
これはヤバイと思い、ちょっと休んだら早々に帰路へ。

話は長くなるが私は横浜市鶴見区生麦の生まれ。幼稚園までここに住んでおりました。
幼い記憶をたどり、生麦商店街へちょっと寄り道。
ここはとても小さな町で小さな商店がいくつかある所。そこで親はラーメン屋を営んでおりました。そのラーメン屋跡地を見に行くとビルはあるけどお店は無い。
でも隣にあったパチンコ屋や時計屋は今も変わらず営業していた
あと、パンの耳をよくもらいに行っていたパン屋兼お菓子屋に寄る。そこでおばさんだか、おばぁちゃんに「子どもの頃ここに住んでいた」と話すと買おうとしていたチロルチョコを十数個もバラバラとタダでくれたありがとう!おばちゃん!!
気持ちが暖かくなったところで帰路へ再出発。

国道1号へ戻りたかったけど、携帯のEZ助手席ナビをイヤフォンにして使い、それをあてにして出発したのが悪かった…。道に迷う迷う!!天気は曇でどっちが西か北か解らない何度か立ち止まり、地図を再確認。
なんだか解らないけど府中街道という知っている名前の道に出たからとりあえず走る…走る…走る…疲れてきた…    本当に疲れてきた…
立ち止まる度に水分補給をしていたのに、ノドはカラカラ、頭はクラクラ…ヤバイ…。
運転も段々雑になってくる。でも危険だから気を持ち直す。
そうだ!おばちゃんからもらったチロルチョコを食べよう!!また胸が熱くなりつつチョコを開けると、色が変色している…・・・おばちゃん、儲かってなさそうだったもんね…
糖分を感じないチョコを食べながらまた帰路へ。

しばらく走ると多摩川の土手沿いに出た。あぁ…多摩川だ…と懐かしく思いながらも橋になかなか乗れない。道にまた迷い、ここはどこ?と悩んでいると携帯のナビから「ピー」「じゃあね!ばいばーい!」と電池が切れた音がした…

迷ったところが交番前だったのが幸いで早速交番へ行くと「御用の方は電話をしてください」とあった…orzそれじゃー意味ないじゃん!!
こういう交番増えてるそうですね…
とりあえず近くのカメラ屋に道を尋ねる。でも疲れ果てていた私は多摩川を渡ったのか渡ってなかったのか解らなくなり、「ここは多摩川の南側ですか?北側ですか?」という変な質問をしてしまった
とりあえず稲城の橋を渡る。予定より西側の橋だけど知ってる道に出れたので良かった。
もう空はすっかり真っ暗…
心身ともに疲労困憊…
なんとか6時半頃、無事に到着
帰りは生麦の寄り道を差し引いても3時間半はかかった…

こんなに疲れたのは何年ぶりだろう…って言う位疲れた。
世の中のバイク乗りの人は偉いなー。凄いなー。と感動した次第でした!!
一日経って、この記事を入力してるけど、今度は青梅の友人宅へ行こうかなと懲りない私でした

長い記事を最後まで読んでくれて、ありがとうでした