こんにちは![]()
新潟県お笑い芸人
新潟市農業サポーター
米ディアン籠島高志です。
いつもありがとうございます![]()
昨日は、とある大学教授の送別会にて
サブ司会をさせて頂きました。
サブ司会ということは、
他にメイン司会がいるということです![]()
しかしながら、2時間の会でメイン司会者の持ち時間は
開始から10分で終了し、その後はサブ司会の私にバトンタッチするという
内容でした。
その話を当日の打ち合わせで聞き、
とても不安な気持ちになりました。
そうです、人前で話をすることが苦手なのです。
かれこれ12年前に遡りますが、
コンビを組んで活動していた当時、
小学生の行事で司会をする仕事を頂きました。
それが初めての司会の仕事でした。
子供たちが一人ずつ前に出て発表するコーナーだったと思います、
男子から“きょじん”と呼ばれていた女の子がいたのですが、
その子が発表するときに、私もその子を“きょじん”と呼んでいたのです。
その場では、相方のハルマキ君がすかさずフォローをしたのですが、
帰りの車中では終始、その件で叱られていたということがありました。
それ以来、自分が発言することで
誰かを傷つけてしまうのではないかという不安に襲われ、
言葉が出なくなったり、発言を控えてしまったりするようになったのです。
そういった過去の経験があり、今回のサブ司会の話も
不安で仕方なかったのです。
しかし、送別会が始まる30分前に
NLPのスキルを使い、苦手意識を克服しました。
このような方法です。
①大きく深呼吸をして、気持ちを落ち着かせます。
②目を閉じて、失敗した時の映像を思い浮かべます。
③子供達がガヤガヤ騒いでいる音、春先のなま暖かさ、
ホールに敷かれたゴザの匂い、等
実際にその場にいるような感覚になるように集中します。
④失敗して嫌な気持ちになる場面を映し出したら、映像を一時停止します。
⑤カラー映像であれば、白黒画像に変えて下さい。
ボリュームも小さくします。
映像のスクリーンも小さくします。
⑥小さくなった画像を地面に捨てて踏み潰します。
⑦次に新しいスクリーンを思い浮かべます。
そのスクリーンには、これから始まる送別会の映像を映し出します。
⑧出席者がワイワイと賑やかにしている音、
ウェイトレスが料理を運んでいる様子、
少し離れたテーブルでは誰かが飲み物を注文している様子、
その中で自分が堂々とした立ち振る舞いで
ハキハキと声を出し送別会を進行している様子、
そして送別会がスムーズに進行し、
出席者が笑顔で楽しんでいて
笑い声や拍手をしている様子を思い浮かべて、
実際にその場所にいると五感で感じるまで想像します。
⑨五感で感じることが出来たら、目を開けます。
するとどうでしょうか、過去の失敗した体験を引きずることよりも、
これから起こる楽しい体験のほうが、はるかに価値が高いことに
気がつきませんか。
私はこのように事前に気持ちを整えて送別会に挑み、
想像した以上にスムーズに進行することが出来ました。
ぜひ試してみて下さい(^∇^)
米ディアン籠島高志がサポートします。
