dicekのblog ークモリノチハレー

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フリーの編集者が思ったことを書いていくブログです。今は就活についてが多いかな。

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自己分析とは・・・なりたい自分になるためのヒント


「好きです。とにかく好きなんです。付き合ってください。」

考えてみてください。

もし、あなたが好きな人に、思いを伝えるとき、

理由を言わなかったら、説得力はないし、ちょっと気持ちが悪いですよね。

就活とは結婚と例える人がいますが

私は、恋愛に例えられるんじゃないかなと思います。


「どうして相手を好きになったのか?」

「会社のどこが自分に合うと思って志望したのか?」


就活で受ける企業に対して、恋愛と同様に思いを伝えなければなりません。

また、思いを伝えるにあたって、自分をさらけ出せなければなりません。

何を感じて生きてきたのか。何をしてきてそう思ったのか。

相手に説明するには、自分のしてきた過去を振り返り、

きちんと把握し、説明できるようになる必要があるのです。

もちろんですよね。。。

自分のことをよくわかるのは、自分ということなのですから。。。


就活生は自己分析と聞くと、心理学?哲学?

そんなことしなくちゃいけないのか・・・。と

難しく考え、身構えてしまいます。

要は中学、高校、大学まで何を感じ、

何を大事にしてきたのか。

なぜ?その業界を、企業を志望するのかという理由を、

自分の過去を振り返り、把握し、明確にするということだけなんです。


当たり前のことだと言われるかもしれません。

しかし、自己分析を後回しにして、きちんと行わずに面接を受けると、

面接官に質問をされたときに、マニュアル本に書いてあるような

同じような回答をしてしまう。そんな光景を体験、目にするでしょう。

緊張している場面ですから、

とっさに何か答えなくてはいけないという考えが働きます。

しかし、自己分析という準備ができていないので、きちんと説明ができません。

とっさに思いついたうわべだけの薄い言葉を使って、

その場しのぎのような、回答をしてしまう。

私も何度も面接を受け、悔しい体験をしました。

「なぜ? もっとアピールできなかったのか。」と。


自己分析はなぜするのか・・・

それは将来なりたい職業に就くために、

希望する会社でに就職するために

過去を振り返ることで未来の自分へのヒントとなるものです。



こう考えればとっつきにくい自己分析も、

少しは簡単に、そしてとりかかりやすくなるのではないでしょうか。

自己分析の実態がわかってきたところで、

自己分析はどうやれば効果的なのかについて、

お話ししたいと思います。

このブログが少しでも就活への活力・参考につながれば幸いです。

dicek

翻弄されるのは就活生。

就活が10月解禁から12月解禁になった今、

それが果たしてよかったのか?は疑問です。

長い時間を懸けて準備をすれば良いと言えば、それまでですが・・・。

勉強にバイト、サークル。大学生もなんだかんだで忙しいですよね。

短期で自分の希望する就職先につくために。。。

このブログが就活の「?」を解決する一助になればと思います。


就活とは・・・社会人になるための重要な準備期間

僕も3年ほど前に就活を経験しました。

IT系の会社から数社内定をいただきましたが

目標だった雑誌の編集者という仕事に就きたいと思い、学生の頃からアルバイト。

結局、そのままアルバイトしていた、編集プロダクションに正社員として入社しました。


まず仕事をする上で、最初に困ったのが礼儀やマナー。

社会人には必須なスキルですが、

大学生には必ずしも、身についてないと思います。

エレベーターの立ち位置から、会議で座る位置など...。細かいことが多々あります。

これらがわからずに、失礼につながったことが多々ありました。

わからないなら人に聞けますが、知らないと知らず知らずのうちに恥をかきます。

これはとても悲惨な状況を生みます。

私は、学生としてアルバイトとして働き始めたので、

マナーや礼儀で相手に対して失礼なことがあっても、

「まだしょうがない。段々と覚えればいい」

と言ってもらえてましたが、後に正社員として出向した会社では

新入社員に向かって、

「今の新入社員はなんにも知らないやつが多すぎる。」

「マナーや礼儀がなっていない」

と先輩社員が陰でこのようなことを話しているのよく聞きました。

このようなところから、信頼を失うきっかけになっていきます。

マナー、礼儀を習得していなければ

先輩社員は怖くて、

新入社員を外に出すことはできません。


就活では、エントリーシートの書き方、面接の受け方、礼儀・マナーなど

これらのマニュアル本を数多く読みます。

なかには、マニュアル本なんか必要ないという人もいますが、

最低限のマナー・礼儀を覚える上で、マニュアル本を読んで学ぶというのは、

欠かすことのできないプロセスと言えるでしょう。


本から、学んだ分だけ、自分の血と肉となり、

就活をする上で数々の場面で自信がつくのはもちろん、

その後の社会人生活をしていくなかで、必ず役立ち、

自分の人間力を培うことになります。

入社後の研修で最低限のことから改めて、学ぶことができますが

面接にOB訪問、数多く人に会う上で、

身につけておくべきでしょう。

社会人にとって、あたりまえのことを

大学生が身につけておくことで

他の就活生と差をつなげることもできます。

一般常識やSPIの勉強、口酸っぱく新聞を読めと言われるのも、

一人ひとりに必須である能力を養うためです。


なぜ?一般常識やSPIの勉強をしなければいけないのか。

なぜ?就活をしなければならないのか。

なぜ?を学生に対して説明してあげないケースが多く

やみくもに就職活動を頑張れと言われても

なかなか力を注ぎにくいと思います。

なので、

就活とは・・・社会人になるための重要な準備期間

こう考えると少しは「よし、頑張れる」と

思ってもらえるのではないでしょうか。

次の記事は、「自己分析」について考えていきたいと思います。

このブログが少しでも就活への活力・参考につながれば幸いです。

dicek