肌再生とメイク落としの重要な関係をご存知ですか??

お肌は🌛入眠から3〜4時間で
成長ホルモンにより、日中のダメージを修復し再生します
クローバー

このときにお肌にメイクが残っていたり
皮膚に刺激を与えるようなクレンジングをしてしまうと、お肌が再生するはずの時間ダメージを受け続けることになります
アセアセ


きちんとメイクが落とせて
 刺激を受けていないお肌は、翌朝見違えるほどのツヤとハリが戻りますキラキラ

お肌が持つ
キラキラ再生力キラキラを実感していただくために

今の “クレンジング選び” と
“クレンジング方法” が間違っていないか
一度見直してみてくださいウインク


注意間違ったメイク落としとお肌の状態

①メイクが落ちきっていないお肌

メイクの油分とクレンジングの油分がお肌に残り酸化し続けている状態。
肌トラブルやターンオーバーの乱れの原因になってしまいます

バツブルーくすみ ニキビ 毛穴つまり 毛穴の開きの原因に

◎特にオイルタイプやクリームタイプのクレンジングは洗い流しにくいものもあります。ダブル洗顔でメイクを落とすのではなくクレンジングでメイクを落とすことが大切です


②洗いすぎのお肌

強い界面活性剤の配合されたクレンジング(ジェルや、素早く落ちるクレンジングに多い)でのメイク落としや
摩擦の多いクレンジング方法は

バリア機能に必要な皮脂や
お肌が持っている保湿機能成分を
奪ってしまうので、潤いがなく刺激に敏感なお肌の状態になります

バツブルー乾燥肌 インナードライ 小ジワの原因に

③クレンジングの主成分が
皮脂と相性が良くないメイク落とし


皮脂に近い主成分のクレンジングは、
肌なじみも良くお肌への残留も少ないですが、そうでないクレンジングを毎日使い続けると、
皮膚刺激を受けやすく敏感な肌の状態になります

バツブルーニキビ 敏感肌 湿疹


上差しお肌に優しく、メイクをスッキリ落とすには
クレンジング時にやってしまいがちな
●3つの皮膚刺激をなくし
●一手間かけてあげる
だけで
今までにない洗浄力と潤いあるお肌の柔軟性が生まれます

●3つの皮膚刺激とは

①摩擦による皮膚刺激
②静電気による皮膚刺激
③脱脂による乾燥の誘発


①摩擦による皮膚刺激
特にアイメイクを落とす時に気をつけなければいけません!

顔の皮膚は1.5mm〜2mm
目元の皮膚は更に薄く約0.6mm
しかありません
摩擦のダメージを与え続けるとシワや色素沈着の原因になるので
落ちにくいアイメイクもできるだけ丁寧に優しく洗わなければいけません

②静電気による皮膚刺激

ある界面活性剤のもつ性質です
界面活性剤には沢山の種類があり
タンパク質変性をおこす心配のあるものから比較的安全とされている優しいものまで様々です

界面活性剤の中には電子を持ち
微弱な静電気を引き起こすものがあります。
痛みとして感じないほどの刺激も繰り返し与えると皮膚の傷みになります。

クレンジングには、ほぼ配合されている界面活性剤ですが、電子を持たない界面活性剤ならこの刺激はなくなります

界面活性剤について
http://ameblo.jp/sdiamoc1/entry-12284819246.html


③脱脂による乾燥の誘発
界面活性剤や主成分のオイルによっては
必要な皮脂まで洗い流してしまうものがあります。
鉱物油 植物油 問わず主成分のオイルの持つ性質と肌の状態を見極めなければいけません

カギ最後に大切な “一手間” 乳化を必ずしてください

クレンジングでメイク汚れが毛穴から浮き上がっても
最後に水で洗い流せなければ、そのままお肌に残留します。


お肌に優しいクレンジング程この乳化の作業が大切です!!

3つの刺激を避け
一手間かけるクレンジング方法

ぜひ一度お試しくださいニコニコ