こんなに小さいのか!?
ケータイでもかなり高画質の写真や動画が撮れる時代にあって、解像度が低めな「レトロな雰囲気」が味わえるムービーデジカメがある。しかも、重さはわずか14グラム、消しゴムほどの超ミニサイズ。果たして、どんな使い心地なのか試してみた。その極小カメラの名は、『CHOBi CAM~ちょビッカム~』(JTT販売)。
「トイカメラ独特の味のある仕上がりで、手軽にアーティスティックな写真を撮影できます」と説明にはある。というか、第一印象として画質以前にどうやって撮影するのか戸惑った。カメラを構えるといっても、この小ささだから「つまむ」という感じ。
デジカメの特徴である液晶モニターがないうえ、米粒ほどのファインダーを覗いてもボケボケで被写体がよく見えない。さらに、電源とモードボタンは表示されているが、肝心のシャッターボタンがどれかわからない。
普通に不便なだけじゃん。。。
メリットは・・・あるっちゃあるけど、小さいだけに不便なことが多すぎですね(笑)
普及は絶対にしないかな・・・?