早速だが失業中の話を書こうと思う。
実はこのブログでいくつか
その時の話も書いてあるので
この記事を読んで興味の沸いた人は
ぜひ読んでみて欲しい。
① ② ③
我ながら明るく書いてあるが
当時は絶望しかなかった。
のど元を過ぎれば暑さを忘れるというか
なんというか全く不思議なものだ。
―――
失業中の私はお金に苦労していた。
失業保険などはほとんど出ない上に
出費が多かったのだ。
例えば、面接に一件行くにも
履歴書・写真・交通費などなど
なんだかんだで2000円くらいかかる。
面接1件で就職口がいきなり
見つかるわけがない。
なんだかんだで一か月に数件
企業を回らなければならないので
1万円から2万円はかかる計算だ。
(スーツもクリーニングに出すからそれくらいは、ね)
――
金がないから働く。
失業中はこれができないところが辛い。
当たり前のことができないんだ…失業中は。
ちなみに「バイトでもして~」と思うのは
素人(?)考えである。
失業中に稼いだバイト代は翌月の失業保険から
引かれてしまう。
つまり、一か月で5万円稼げば
翌月に支給される失業保険から
5万円引かれるというわけだ。
しかも、一か所の職場で継続的に働いてはいけない
そういうルールもある。
一か所でバイトを続けるとそれは「就業」という扱いになり
失業保険はおりないのだ。
――
面接を10件も20件もしなければならないのに
バイトも思うようにできない。
上記した通り面接に行くにもお金がかかる。
失業したら最後、再起できないのではないか
私はこのまま貧乏の沼に沈んでいくのではないか
そう思われた。
――
が、しかし何事にも
活路はあるわけで何とかなった。
この先は再起するまでの日記にしていこうと思う。
苦難があっても何とかなる
そして、その中にも可笑しみがある。
そう思ってもらえれば
とりあえずは満足だ。
――
最後に私の好きな名言を一つ。
