19:03到着。店先のベンチに座った。
5人待ちである。思いの外回転が早く、
すぐに店内に入ることが出来た。
スープは一昨日のスープ完飲禁止令もあったことなので、
すする程度に少量飲んだ。標準でアブラが大量に入っているため、
見た目からしてギトギトしていた。ちょっと乳化した感じで、
事前調査で甘いスープとの話だったが、今日は甘味が無く
大量のニンニクと共にピリッとしたスープだった。
19:13着席。券売機で食券を購入し、○二ラーメン+国産生ニンニクを
注文した。席に着いて両隣を見ると、
右隣の客は胡椒を何度もフリフリ。表面を覆うほどの量。尋常じゃない。
おかげでこちらは何度もくしゃみをしてしまった。
そして左隣はもっと最悪。口を開けてクチャクチャ食べる客だった。
そんな劣悪な環境だったが、幸い食べる前に立ち去ったのでホッとした。
やがてコールが掛かる。「ニンニクヤサイで!」と答えた。
麺は硬く茹で上げられていて、ボソッとした食感の平太麺。
粉っぽい味で麺自体の味は好みではなかった。
量はかなり多いと先に聞いていたので、覚悟していたが、やはり多い。
麺自体が密度が高く引き締まった麺だから余計に多いと感じるのかも
しれない。
ヤサイはとても柔らかくクタクタ、というかちょっと茹で過ぎ。
ザッと湯通しするくらいのシャキシャキした歯応えがあると
思っていたが、残念ながら水分を大量に含んでいる。
モヤシが多いが、ヤサイの中にほとんど切られていないキャベツを発見!
さすがにこれには笑ってしまった。
出てきたラーメンは想像通りの面構え。スープが溢れている。
別皿のニンニクを入れて「いっただきます!」
さて、スープが溢れているため、上から順に崩していくことにした。
今日も一人でラーメン行脚 サンローランコピー。
こちらは土曜日に訪問を予定していたが、
あいにく都合が悪くなり、一日繰り上げての
訪問となった。要町で下車し歩くこと6分。
700円でこの量は文句無し。これだけ提供出来れば上等だろう。
○二郎自体の特徴はよくわかった。ショウガダレを頼まなかったのは
スープをほとんど飲まないと決めていたからだ。
それにしても麺があまり好みでないのに量が多いので
後半はさすがに飽きてしまった。
こちらはやはりレビューを読んでいるとブレがあるようだ。
次は本店に突撃しようと思う。
豚は煮崩れしていたため、正確な枚数がよくわからなかったが、
これは旨い。味付けはやや濃いめで柔らかく、口の中でとろけるような
感覚があった。最後にゆでたまごを食べてスープ以外は完食。
「ごちそうさまでした フェンディコピー http://ameblo.jp/asfwe5trfesw/entry-11907104100.html!」